今回は今売れているスティッククリーナーについてお話します。


スティッククリーナーは今が成熟期
世の中にはロボット掃除機やハンディクリーナーなど、さまざまな掃除機があります。
(2026年7月時点の動画を元にしています)

やっぱり一番ラインナップが豊富で売れているのは、コードレスのスティッククリーナーです。

各メーカーが軽量化や吸引力、お手入れの少なさを競い合っていますので、今がまさに成熟期と言えるでしょう。

今回は、今売れているスティッククリーナーの中から、まさとパパのおすすめモデルを5つ紹介します。
今売れているスティッククリーナー おすすめ5選
東芝 トルネオ コードレス VC-CLP54
おすすめの1つ目は、東芝のトルネオ コードレス VC-CLP54 です。

こちらは以前に動画で紹介させてもらって、まさとパパが今でも実際に使い続けているおすすめの紙パックモデルです。
このモデルの最大の特徴は、ヘッドの裏側についている2つの旋回輪です。
これがあるおかげで、前後の動きだけでなく、左右方向にも本当にビックリするほど軽く動かせます。

実際に使っていても、方向転換が楽にできて快適です。
さらに、特殊編み込み加工したからみレスブラシも優秀です。
根本に髪の毛などを入れないようにして、毛がからむのを防ぎます。
紙パックの交換も簡単です。取り付け部分にフックがないらくらく着脱構造で、ゴミに直接触れずに簡単に処理ができます。

紙パック式はゴミが溜まると吸引力が落ちるのが弱点ですが、上下に風路を確保するパワーキープ風路を採用していますので、最後まで強い吸引力を維持してくれます。

充電は専用のスタンドに置くだけで開始します。バッテリーは着脱式ですので、劣化した時も交換が簡単です。
スタンドに予備の紙パックを収納しておけるのも便利なポイントです。
2025年7月の発売で、7月初め時点での参考価格は30,000円前後でした。


お手入れの手間が少ない紙パック式がいい
左右方向にも操作が軽くて、お手入れの手間が少ない紙パック式を探している方におすすめです。
Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+
おすすめの2つ目は、Sharkの EVOPOWER SYSTEM FIT+ です。

大人気の自動ゴミ収集ドックを搭載したシリーズで、ドック付きとしては手軽に買える価格設定になっているのが大きな魅力です。

掃除が終わったら本体をドックに戻すだけで、充電しながらダストカップのゴミを自動で吸い込んでくれます。
約30日分のゴミをドックに溜めておけるので、毎回のゴミ捨てから解放されます。

紙パックを必要としない構造なので、ランニングコストがかからないのも嬉しいポイントです。
スティック本体の重さは約1.7kgで、独自開発のブラシレスパワーフィンがフローリングからカーペットまでしっかり密着して、大きなゴミから細かいホコリまでゴミをキャッチします。
髪の毛も絡みにくい構造になっています。

ボタンをワンタッチで押すだけで、すぐにハンディクリーナーに切り替わるのも手軽でいいですね。

2025年11月の発売で、7月初め時点での参考価格は39,000円前後でした。


予算を抑えて自動ゴミ収集ドック付きが欲しい
という方におすすめです。
ちなみに、Sharkでもっとしっかり家中を掃除したいという方は、以前紹介した Power Clean 360 もおすすめですので、こちらの動画もチェックしてくださいね。
日立 かるパックスティック PKV-BK50P
おすすめの3つ目は、日立の かるパックスティック PKV-BK50P です。

日立の紙パック式クリーナーの上位モデルになります。
紙パックの交換頻度が約4か月に1回で済むという、驚異的な集じん容積を誇ります。

小型・軽量でもパワフルな日立のモーターと、吸引力が続くパワー長もち流路で、しっかりゴミを吸引します。

前後左右のどの方向からでもゴミを吸い込める4方向吸引機構を搭載していて、壁ぎわのごみも吸い込みます。

ヘッドの前だけでなく左右も緑色LEDライトで照らす3方向ごみくっきりライトで、普段は見えにくいフローリングのホコリも浮かび上がらせます。

髪の毛が絡まりにくいからまんブラシを採用していますので、ヘッドのメンテナンスも楽です。

スマホで掃除の軌跡が見られる、ARおそうじにも対応しています。

2025年8月の発売で、7月初め時点での参考価格は60,000円前後でした。


ゴミ捨ての回数をできるだけ減らしたい
壁際のホコリまでキレイに掃除したい方にもおすすめです。
ダイソン V12 Detect Slim Absolute
おすすめの4つ目は、ダイソンの V12 Detect Slim Absolute です。

最大の特徴は、2つのクリーナーヘッドが付属していることです。
フローリング用のクリーナーヘッドには緑色LEDがついていて、目に見えていなかった微細なゴミや抜け毛がくっきり浮かび上がります。
カーペット用のクリーナーヘッドでは、ナイロンブラシがカーペットの奥の汚れもかきとってくれます。
長い髪の毛が落ちていても、毛絡みを自動で解消してくれますので、お手入れの手間もかかりません。
ゴミの量やサイズを検知して、吸引力を自動で調整してくれるピエゾセンサーを搭載しています。

付属品も充実していて、全て自立式充電スタンドに取り付けておくことができます。
ボタン式スイッチで、扱いやすさもしっかり考えられています。

このモデルは最近紹介させてもらったんですが、水拭きしていないのにフローリングがスベスベになって、さすがのダイソンという感じでした。
2023年4月の発売で、7月初め時点での参考価格は62,000円前後でした。


フローリングの部屋とカーペットの部屋の両方がある
という方に特におすすめです。
ちなみにダイソンからは、スリムで扱いやすい PencilVac も発売されていておすすめです。
さらに、2026年4月には、乾湿両用で水拭きまで同時にこなせる PencilWash という新モデルも登場しています。

パナソニック MC-NX500K
おすすめの5つ目は、パナソニックの MC-NX500K です。

クリーンドック付きのセパレート型コードレススティック掃除機です。

パナソニックのセパレート型にはいくつかのラインナップがありますが、このモデルは必要な機能をしっかり残しながら、価格を抑えているのが特徴です。

本体の重さは、片手で軽々持てる1.2㎏です。

LEDライト搭載で、見えにくいゴミもくっきり照らします。

からまないブラシPlusで髪の毛もペットの毛もほとんどからまず、スゴ取れセンサーがゴミの大きさや量に合わせてきめ細かくパワーを制御するので、効率的に掃除ができます。

クリーンドック内の紙パック交換は、約3.5か月に1回で済みます。

2025年12月の発売で、7月初め時点での参考価格は70,000円前後でした。

メーカー指定価格となっていますが、上位モデルのようにしばらくすれば下がる可能性は高いです。


本体が軽い、Panasonicのクリーンドック付きが欲しい
という方におすすめです。
スティッククリーナーをメーカーごとに比べたい方や、選び方から知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

おまけ
今回は 今売れてるスティッククリーナー おすすめ5選でした。
これからも、
知らないことで損をしないための守りの知識を紹介していきます。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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