今回はハイセンスの2026年発売TVについてお話します。


2026年のハイセンスTV
コスパ最強のハイセンスから、2026年もたくさんのモデルが一気に発売されました。

今年大注目のRGB Mini LEDモデルからお手軽サイズまで、隙のないラインナップになっています。

今回は上位モデルから順番に、それぞれの特徴を解説していきます。
ちなみに、ハイセンスからは2025年11月に116型の116U9Rが発売されていて、現状REGZAと並んで国内最大サイズとなっています。

2026年のTV全体の動きや、他メーカーの特徴はこちらの記事にまとめています。

ハイセンスTV 2026年モデル 全7シリーズ
※2026年8月追記:8シリーズ目として、RGB MiniLED搭載の「RGB U9Sシリーズ」(55~85型)が新たに発表されました。
RGB UXSシリーズ|RGB Mini LED搭載の最上位モデル
サイズは65型から100型まであります。

独自のダブルエンジン、Hi-View AI エンジン RGBを搭載した、RGB Mini LEDモデルとなっています。
従来のMini LEDからさらに進化して、赤、緑、青の3つの独立したLEDを制御することで、圧倒的なコントラストと豊かな色彩表現を実現しています。


さらに周囲の光を吸収する黒曜石パネルで、明るい日中でも光に負けない漆黒を表現します。

音は、最大出力140Wの6.2.2chダイナミックサラウンド音響システムを搭載しています。

進化したハイセンス独自のOSで、ネット動画のレスポンスが向上しました。
AI搭載のボイスアシスタントで、話しかけるだけで、音量調整や入力切替、動画再生までスムーズに操作できるようになりました。
しかも、視聴中にストーリーの振り返りをしたり、スポーツ観戦中にチーム情報や選手情報を聞くなど、気になることをその場でテレビに質問することもできます。

通常の倍速よりさらになめらかな144Hz VRR対応の倍速パネルを搭載しているので、動きの速いゲームも楽しめます。

2画面表示と、裏番組を2番組同時録画することも可能です。
最高峰の映像美を大画面で堪能したい方におすすめです。

U8Sシリーズ|165Hz VRR対応のハイエンドモデル
サイズは55型から85型まであります。

小型のLEDバックライトを数多く敷き詰めたMiniLED Proと、豊富な色彩を実現するHi-QLED量子ドットを搭載した高画質モデルです。

ARコート低反射広視野角パネルPro搭載で、明るい部屋でも、斜めから観ても映像がくっきり見えます。

音は、最大出力60Wの2.1.2ch音響システムを搭載しています。
AIがコンテンツの種類を分析して、音声を自動で最適化してくれます。

このモデルまでは、AI搭載のボイスアシスタントも使えます。
今までの倍速を超える165HzのVRR対応パネルを搭載していて、映像の滑らかさだけで言えば、最上位のRGB Mini LEDモデルよりも上になっています。

とにかく滑らかな映像を求めるゲーマーの方に特におすすめです。

U7Sシリーズ|Mini LED搭載のスタンダードモデル
サイズは55型から100型まであります。

MiniLED ProとHi-QLED量子ドットを搭載したスタンダードモデルです。
音は3つのスピーカーで実用最大出力40W。高さ方向の音表現も可能なDolby Atmosにも対応しています。

AIではありませんが、ハンズフリーのボイスアシスタントが使えて、ゲームでは144Hz VRR 可変リフレッシュレートも使えます。

コスパが良くて大画面で色鮮やかなMini LEDの映像を楽しみたい方におすすめです。

50U88R|50型限定の高音質モデル
サイズは50型限定となっています。

こちらもMiniLED ProとHi-QLED量子ドットを搭載しています。

音は、先ほどのU7Sシリーズを上回る最大出力60Wの2.1.2ch音響システムを搭載。AIサウンド、Dolby Atmosにも対応しています。

ゲーム機能、録画機能などもU7Sシリーズと同等です。

設置スペースは限られているけれど、音が良くて高画質なテレビを置きたい方におすすめです。
A6Sシリーズ・C55Sシリーズ|中身が同じ4K液晶TV
MiniLEDではない4K液晶TVで、サイズはA6Sシリーズが43型から75型、C55Sシリーズは43型から85型まで選ぶことができます。

この2つのシリーズの中身や機能は全く同じで、サイズ展開と販売経路が違うだけになります。

音は2つのスピーカーで、最大出力はサイズによって20Wか30Wです。
配置されている動画配信サービスは違いますが、上位のモデルと同じ12個のダイレクトボタンでネット動画を選べて、マイクボタンを押してボイスアシスタントも使えます。

倍速機能はありませんが、ゲームをスムーズに楽しめる低遅延ゲームモードも搭載しています。

録画は裏番組の録画までとなっています。
ネット動画やゲームを大画面で手軽に楽しみたい方におすすめです。

A4Sシリーズ|24型から40型のコンパクトモデル
サイズは24型から40型で、24型はハイビジョン、32型と40型がフルハイビジョンです。

サイズはコンパクトですが、12個のダイレクトボタンを使ってネット動画を観たり、裏番組の録画もできます。

寝室など小さめの部屋に、予算を抑えて2台目のテレビを探している方におすすめです。

32型以下の小型TVは、他メーカーもふくめてこちらの記事で比較しています。

まさとパパのおすすめはU8Sシリーズ
まさとパパのハイセンス2026年モデルのおすすめTVは、U8Sシリーズです。
165HzのVRR対応パネルももちろんいいのですが、スピーカーが最大出力60Wというのもやっぱり重要です。
以前、別のモデルで比べさせてもらったことがあるのですが、40Wと60Wでは音の迫力と満足感がかなり違ってきます。
もちろんコスパを重視するなら100型まで選べるU7Sシリーズや、音が良くてお手軽サイズの50U88Rも間違いない選択としておすすめです。
ちなみに、発売したばかりのテレビは値段が一番高い時期ですので、待てるのであれば年末辺りからが安く買うのにおすすめの時期になります。

値段がこなれてきた2025年モデルはこちらの記事で全シリーズを比較しています。

おまけ
今回は コスパ最強! ハイセンスTV 2026年モデル 隙のない全7シリーズでした。
これからも、
知らないことで損をしないための守りの知識を紹介していきます。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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