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今からが買い【ドラム式洗濯機】価格大幅ダウン!狙うべき高機能で優秀な5モデル

洗濯機

今回はこれからが買い時のドラム式洗濯機についてお話します。

ドラム式洗濯機は7月から買い時

2025年のドラム式洗濯機は、9月~11月に新モデルが集中して発売されました。

(2026年7月時点の動画を元にしています)

家電がお得に買えるのは、新モデルが出る前後の旧モデルです。

だいたい発売から10ヵ月以上ぐらいからが買い時になりますので、ドラム式洗濯機は7月あたりから在庫がある限りが買い時です。

中には、すでに発売時から20万円近く下がっているモデルもあります。

洗濯機は約10年に1度の買い物ですから、せっかくならお得な時期に買いたいですね。

ここ最近のトレンドは小型化

そして、ここ最近のドラム式洗濯機の大きなトレンドは小型化です。

今まで搬入経路や置き場所で諦めていた方に向けて、コンパクトなモデルが各社から続々と登場しています。

たとえば、5月にはTCLから国内初となる乾燥機能付きドラム式洗濯機が発売されました。

6月には日立からも小型の8kgモデルや10kgモデルが新しく発売されるなど、コンパクトドラムの選択肢が充実してきました。

こうしたコンパクトなモデルの中でも、省エネなヒートポンプ乾燥を搭載したモデルが選べるようになっているのが、ここ最近のうれしいところです。

ドラム式洗濯機のメリット

ドラム式洗濯機のメリットとデメリットは、それぞれ3つずつあります。

時短

メリットの1つ目は、時短です。

洗濯から乾燥まで全自動でできますので、洗濯物を干したり、取り込んだりする作業が必要ありません。

節水

メリットの2つ目は、節水です。

ドラム式洗濯機は、貯めておく水の量がタテ型に比べて少なくて済みます。

水道代にすると1回の洗濯で15円前後、ドラム式の方が安く済みます。

衣類に優しい

メリットの3つ目は、衣類に優しいことです。

タテ型洗濯機は衣類を洗濯槽の壁面でもみ洗い・こすり洗いしますが、ドラム式の場合は上から落とすたたき洗いや、揺らすようにして優しく洗いますので、衣類が傷みにくいです。

ドラム式洗濯機のデメリット

大きさ

ドラム式洗濯機のデメリットの1つ目は、大きさです。

ドラム式洗濯機は、洗濯パンよりも前にけっこう出るものが多いですし、扉を開けるスペースも必要になります。

また、洗濯パンのサイズには収まったとしても、水道の蛇口の高さが足りなくて置けないこともあります。

搬入経路についても、本体の大きさプラス10㎝程度ないと、設置場所までたどり着けないこともけっこうあるそうです。

ただし、先ほどもお伝えした通り最近はコンパクトなモデルが増えていますので、今までは置けなかった方でも置けるケースが増えています。

コスト

デメリットの2つ目は、コストです。

ドラム式洗濯機は同じ洗濯容量のタテ型洗濯機と比べて、本体価格が2倍以上することも普通にあります。

また、乾燥機能を使うと、1回の洗濯にかかる電気代も多くかかります。

メンテナンス

デメリットの3つ目は、メンテナンスです。

乾燥機能を使うと、基本的には毎回乾燥フィルターを掃除する必要があります。

また、排水フィルターの掃除も必要です。

ただし最近は、自動でおそうじしてくれたり、日立のらくメンテのようにお手入れの回数を少なくしたモデルも増えています。

おすすめのドラム式洗濯機5選

ここからは、買い時を迎えたおすすめのドラム式洗濯機を5モデル紹介していきます。

メーカーごとの特徴から選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

間違いない【ドラム式洗濯機】おすすめ6選
おすすめドラム式洗濯機

SHARP ES-12X1

おすすめのドラム式洗濯機1つ目は、SHARP ES-12X1 です。

洗濯容量は12kg、乾燥容量は6kgで、色は2色から選べます。

マイクロ高圧洗浄で汚れを弾き飛ばして、ドアのウラのひまわりガラスでくまなくこすり洗いして、汚れをしっかり落とします。

乾燥は、ヒートポンプ乾燥とサポートヒーターを使うハイブリッド乾燥NEXTで、乾きにくい衣類もしっかり乾燥させます。

しかも、業界最高水準の省エネで電気や水のムダを省いて、乾燥時の音も非常に静かです。

SHARP独自のプラズマクラスター搭載で衣類の除菌や消臭もできて、液体洗剤・柔軟剤自動投入機能や、スマホアプリにも対応しています。

ドアパッキンなどを自動でおそうじする機能もついていて便利です。

2025年9月の発売で、6月末ごろ時点での参考価格は 220,000円前後でした。

省エネ性能や静音性を重視する方におすすめです。

ちなみに、まさとパパは最近、1つ前のモデルでデザインが違う ES-X12C を買ったんですが、こちらも在庫がある限りおすすめです。

Panasonic NA-LX127E

おすすめの2つ目は、Panasonic NA-LX127E です。

洗濯容量は12kg、乾燥容量は6kgです。

お湯の温度をキープして洗う温水スゴ落ち泡洗浄で、黄ばみや臭いをしっかり落とします。

進化したトリプル自動投入は、選べるタンクの中身を、汚れはがし剤、おしゃれ着洗剤、酸素系液体漂白剤の3つから選んで入れることができます。

乾燥は、大風量で省エネとスピード乾燥を両立した、はやふわ乾燥ヒートポンプを採用しています。

スマホ連携機能もあります。

2025年10月の発売で、6月末ごろ時点での参考価格は 260,000円前後でした。

最上位モデルではないけど、間違いのない王道モデルを選びたい方におすすめです。

Panasonicのドラム式洗濯機はメーカー指定価格となっていますので値段交渉ができませんが、年に何回かは値下げのタイミングがありますので、チェックしてみてくださいね。

東芝 ZABOON TW-127XM5

おすすめの3つ目は、東芝 ZABOON TW-127XM5 です。

洗濯容量が12kg、乾燥容量は7kgの大容量です。

洗剤を繊維の奥まで浸透させて、汚れをしっかり落とす抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wを搭載しています。

Ag+抗菌水を使って、洗いでもすすぎでも洗濯のたびに衣類を抗菌してくれます。

乾燥はヒートポンプのふんわリッチ速乾がついています。

ギアやベルトがない東芝独自のDDモーターで、低振動・低騒音を実現していますので、時間帯を気にせず洗濯ができます。

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能や、各種自動洗浄も搭載しています。

2025年10月の発売で、6月末ごろ時点での参考価格は 180,000円前後でした。

こちらも最上位モデルではありませんが、静かで乾燥容量が多いモデルを探している方におすすめです。

SHARP ES-8XS1

おすすめの4つ目は、シャープ ES-8XS1 です。

洗濯容量は8kg、乾燥容量は4kgで、色は2色から選べます。

幅も奥行きも約60cmというサイズ感で、置き場所を選びません。

しかも、コンパクトサイズでありながら、省エネなヒートポンプ乾燥を搭載しています。

無排気乾燥方式ですので、周りが湿気で蒸し暑くならないのもうれしいポイントです。

液体洗剤・柔軟剤自動投入機能もついていて、プラズマクラスターやスマホ連携機能もついています。

同じ洗濯容量8㎏のドラム式洗濯機の中で、かなり省エネ性能が高いモデルです。

2025年11月の発売で、6月末ごろ時点での参考価格は 200,000円前後でした。

省エネ性能が高い小型ドラムを選びたい方におすすめです。

AQUA まっ直ぐドラム AQW-DMS10A

おすすめの5つ目は、AQUA まっ直ぐドラム AQW-DMS10A です。

洗濯容量は10kg、乾燥容量は5kgです。

元・三洋電機の技術を受け継ぐAQUAは、まっ直ぐドラム構造が特徴で、衣類が絡まりにくく、シワになりにくいです。

60cm四方の防水パンに余裕で収まるサイズ感で、しっかり省エネなヒートポンプ乾燥を搭載しています。

他にも、黄ばみをきれいにするお湯洗いモードや、液体洗剤・柔軟剤自動投入機能、ドアパッキン自動そうじなど機能が多彩です。

2025年11月の発売で、6月末ごろ時点での参考価格は 170,000円前後でした。

コスパ良くタテ型からの買い替えを検討している方におすすめです。

おまけ

今回は 10万円以上下がっています ドラム式洗濯機 間違いない選択5選でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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