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NHK払わなくていいの?【チューナーレスTV】メリットとデメリット テレビ

TV・レコーダー

今回はチューナーレスTVについてお話します。

チューナーレスTVとは

チューナーレスTVは、アンテナをつけないTVです。

一般的なTVのようにチューナーを内蔵していませんので、

地上波や衛星放送を受信して見ることはできません。

主にYouTubeやNetflixなどのネット動画を見るのに特化しています。

チューナーレスTVは数もけっこうあって、

価格だけではなく、画質や音質にこだわったモデルもありますので、

より自分に合ったものが選びやすくなっています。

おすすめチューナーレスTV

Philipsの PUH7700シリーズ

4Kのチューナーレステレビで、

サイズは43型、50型、55型、65型まであります。

Dolby VisionやHDR10に対応していて、明るさやコントラストがしっかりしています。

音質面でもDolby Atmosに対応で、立体的なサウンドで映画や動画を楽しめます。

ネット動画はGoogle TVを搭載。

Chromecast機能も内蔵されていますので、スマホの映像を大画面に映すのも簡単です。

また、フレームジャダー低減機能や、多彩な映像モードがあります。

ゲームモードでは、動きの速い映像を滑らかにする機能も使えます。

リモコンにはダイレクトボタンもあって、

目に優しいブルーライトカット機能が搭載されているのもうれしいポイントです。

2月末ごろ時点での参考価格は、43型で39,800円、55型で59,800円でした。

4Kのチューナーレスでそこそこは機能が充実しているモデルがいい。

という方におすすめです。

Xiaomiの TV A Pro 2026 シリーズ

前モデルから引き続き人気のシリーズで、

サイズは43型、55型、65型、75型まで幅広くあります。

4Kパネルに量子ドットを搭載していて、色鮮やかな映像が楽しめます。

こちらもGoogle TV搭載で、スマホからのミラーリングも簡単です。

TVに向けなくても反応するBluetoothリモコンで、ダイレクトボタンもあります。

2月末ごろ時点での参考価格は、43型で29,800円でした。

43型がタイミングによっては3万円を切るのもすごいですが、65型で8万円未満もかなりお得です。

アイリスオーヤマ LTL-24WG-F1

24型のコンパクトなチューナーレステレビで、こちらもGoogle TVを搭載しています。

本体がコンパクトなので、寝室や子ども部屋など限られたスペースに置くのにピッタリです。

パソコンのサブモニターとして使ったり、ゲーム機をつないで遊ぶのにも活躍します。

2台目以降のTVにもおすすめです。

2月末ごろ時点での参考価格は19,800円でした。

ちなみに、このモデルは24型ですが、

もう少し大きい32型ぐらいのサイズで安いのを探している。

という方には、チューナーレスではありませんが、

ハイセンスの 32A4N というTVが2万円台から買えておすすめです。

ただし、テレビチューナーが入っていますので、

後ほどお話するNHKの受信料を払わなくていいTVには

当てはまりませんので注意してくださいね。

チューナーレスTVのメリット

値段が安い

チューナーという、テレビ放送を受信するための部品が入っていませんので、

一般的なTVより安くなるのは当然ですよね。

例えば43型の4K液晶TVの場合、人気順に並べると安い物でも5万円台後半から、

高い物だと10万円を超える値段になります。

これがチューナーレスTVだと、3万円前後から買えたりします。

値段だけなら2万円以上は安く買えそうですね。

大画面でネット動画

チューナーレスTVには、Google TVなどの機能が搭載されていますので、

電源とインターネット環境さえあれば動画配信サービスを見ることができます。

スマホの小さい画面で動画を見るより、

大画面で迫力ある映像を楽しめるのは十分なメリットですね。

スマホの画面をそのままチューナーレスTVに映すことができるものも多いです。

実は地上波も見られる

TVerを使えば、直近で放送した番組が放送終了から1週間、

もしくは過去の番組などが期間限定で、無料で見られます。

さらに、地上波では通常見られない、地域ごとのローカル番組も視聴できたりします。

また、最近は他の動画配信サービスでも

地上波のドラマやバラエティ番組などがたくさん見られるようになっています。

外部入力

チューナーレスTVには、2つから4つぐらいのHDMI入力端子が付いています。

ゲーム機をつなでゲームをしたり、

DVDやBlu-rayプレイヤーをつないで映画などを見たり、

パソコンのサブモニターとして使うこともできます。

また、ブルーレイレコーダーや録画もできるTVチューナーなどをつなげば

放送中の番組をリアルタイムで見たり、録画したり、

対応のスマホアプリが使えるようにもなりますのでおすすめです。

NHK受信料

チューナーレスTVは、

NHKの受信料を払わなくていいTVとしても注目されています。

 

実際にチューナーレスTVにしたことでNHKの受信契約を解約できたという声もあります。

ただし、チューナーレスTVの他に一般的なTVやレコーダーなど、

TV放送が受信できるものが1つでも家の中にあれば

NHK受信契約の対象になりますので注意しましょう。

チューナーレスTVのデメリット

画質・音質はそれなり

チューナーを外しただけでは、

数千円分ぐらいしかコストダウンできないというお話もありますので、

値段が安いということは、性能もそこそこ落としているということになります。

ただ、一部は高画質なモデルもあります。

見られない番組がある

TVerはとても便利なアプリですが、見られない番組がけっこうあります。

見たい番組が必ずあるというわけではないんですね。

放送回によっても流す回と流さない回があったり

TVのアプリでは見られない場合があったりもしますので、注意が必要です。

おまけ

今回は 圧倒的安さ!チューナーレスTV おすすめ3選 でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識 を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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