今回は、縦型洗濯機についてお話します。


縦型洗濯機の買い時
縦型洗濯機の2025年モデルは、5月~6月にかけて発売されたものが多いです。

家電がお得に買えるのは、新モデルが出る前後の旧モデルですので、
縦型洗濯機は今からが買い時です。
中には2月初め時点で、
すでに半額以下まで値下がりして8万円以上安くなっているモデルもあります。

在庫状況は年によって家電量販店ごとに違いますので、
人気のモデルを狙うのであれば早めにチェックしておくのがおすすめです。
洗濯機の平均使用年数は10年ですが、
メーカーの部品保有期間は生産終了から6年~7年となっています。
今の洗濯機を7年以上使っているなら修理ができない場合がほとんどですので、
調子が悪いところがあるようなら、お得な時期に買い替えを検討してくださいね。

メーカーごとの特徴とおすすめモデル
日立
特徴はナイアガラ ビート洗浄です。
高濃度の洗剤液を衣類に素早く浸透させて、
ビートウィングプラスで押して・たたいて・もみ洗いした後、
大流量のナイアガラシャワーで洗い流します。
また、洗濯槽自動おそうじ機能も優秀で、
すすぎの後にきれいな水道水を使って毎回槽洗浄をするので、黒カビを抑えられます。

おすすめは、ビートウォッシュ BW-V100M です。
洗濯容量は10kg。
液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能はついていませんが、
その分価格が抑えられていて人気があります。
2月初め時点での価格.com売れ筋ランキングでも1位になっていました。

2025年6月の発売で、2月初め時点での参考価格は90,000円前後でした。
洗剤自動投入機能が欲しい方は、Xがついた上位モデルを検討しましょう。

パナソニック
特徴は、スゴ落ち泡洗浄です。
洗剤ケースに水を流して泡立ててから衣類にふりかけることで、
泡の表面に密集した界面活性剤が、汚れを包んで浮かせて落とします。
また、操作パネルが手前ではなく奥にあるすっきりフロントも特徴です。
投入口が広くて手前が低いので、重たい洗濯物も出し入れがしやすくなっています。

おすすめは、NA-FA10H5 です。
洗濯容量は10kg。
操作がしやすくて、スゴ落ち泡洗浄やパワフル立体水流といった
基本性能はしっかりしています。
忙しい朝に便利な時短コース、デリケートな衣類も洗えるおうちクリーニングコース、
泥汚れつけおきコースなどコースも豊富です。

2025年6月の発売で、2月初め時点での参考価格は90,000円前後でした。
こちらも洗剤自動投入機能が欲しい方は、上位モデルを検討しましょう。

東芝
特徴は、抗菌ウルトラファインバブル洗浄です。
直径1マイクロメートル未満の目に見えないナノサイズの泡が、
洗剤の洗浄成分を繊維の奥まで届けて汚れを落とします。

さらにAg+抗菌水ユニットを搭載していて、 水道水を抗菌水に変えて洗うので、
洗いでもすすぎでも衣類を抗菌して、 部屋干し臭などを抑える効果があります。
2025年モデルでは、ふたを開けた状態でも操作できるバック操作パネル、
出し入れがしやすいロー&ビッグ投入口、
ふたを閉めても中が見えるクリアウィンドウが新たに採用されました。
また、特許技術のDDモーターによる低振動・低騒音設計もポイントです。
夜や早朝に洗濯することが多い方には特におすすめです。

おすすめは、ZABOON AW-10DPB5 です。
洗濯容量10kgの最上位モデルで、
液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載しています。
スマホアプリにも対応していますので、外出先からの操作もできます。

2025年8月の発売で、2月初め時点での参考価格は110,000円前後でした。
発売時期が少し遅かったので、5月あたりからが買い時になるかもしれません。

AQUA
特徴は、らくらくSONICです。
洗濯機本体に超音波洗浄機がついている機能で、
トレイを引き出して、エリ汚れや食べこぼしのシミに超音波ホーンを当てるだけで、
洗濯前の予洗いが手軽にできます。
手洗いだと生地が傷んだり面倒だったりしますが、これなら簡単ですね。

おすすめは、Prette plus AQW-VX10A です。
洗濯容量は10kg。
plusがついているのがらくらくSONIC搭載モデルです。
液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能も搭載しています。

2025年6月の発売で、2月初め時点での参考価格は108,000円前後でした。
ワイシャツの襟汚れや、お子さんの食べこぼしにお悩みの方におすすめです。

シャープ
特徴は、穴なし槽です。
洗濯槽に穴がないので、洗濯槽の外側の黒カビが中に入ってくるのをブロックできます。
巻き上げ水流で汚れを落とす穴なしサイクロン洗浄や、
イルカの尾びれを応用したパルセーターで洗浄力も確保しています。
ただし、節水の面では他社も水流などの工夫で節水してきていますので、
それほどの差はありません。

おすすめは、ES-GV10K です。
洗濯容量は10kg。
開口部が広くて出し入れがしやすい設計で、
スルッと取り出しやすいほぐし運転機能もあります。
2025年5月の発売で、2月初め時点での参考価格は95,000円前後でした。
洗濯槽を清潔に保ちたい方におすすめです。


(リンクはES-GV10J)
縦型洗濯機の選び方
洗濯容量
基本的に大は小を兼ねますので、設置できるなら大きめを選んだ方が後悔が無いです。
数日分のまとめ洗いや、毛布などの大物を洗うことを考えると、
一人暮らしでも7kg以上、二人以上なら8kg~10kgがおすすめです。

特に洗濯容量8kg以上のモデルは、
インバーター制御が搭載されていることがほとんどです。
インバーターがあると、モーターの回転を細かく制御できますので、
運転音が静かで、電気代や水道代も節約できます。

使いたい機能
縦型洗濯機には、全自動洗濯機と乾燥機能がある洗濯乾燥機があります。
ただし、縦型洗濯機の乾燥機能は最後まで完全に乾燥させるというよりは、
部屋干しのための補助的な使い方になるものがほとんどです。

しかも、ドラム式に多いヒートポンプ乾燥ではなくて、
ドライヤーで熱風を送るようなヒーター乾燥になります。
ヒーター乾燥は、熱で衣類が傷みやすく、電気代が高くなりがちです。
縦型の洗濯乾燥機は数もかなり減っています。

乾燥機能を使いたいのであれば、
やっぱりドラム式洗濯機か乾燥機を別で使うのがおすすめです。
温水機能があると、油汚れや黄ばみも落ちやすくなります。
水が冷たいと洗剤が溶けにくかったりもしますので、
ある程度までは温度が高い方がいいんですね。

ただし、温水機能があるモデルは縦型洗濯機ではかなり少なくて、
乾燥機能もついている場合が多いです。
洗剤自動投入機能があると、毎回洗剤を量って入れなくても
洗濯機が自動で適量を投入してくれます。
洗剤を毎回量るのはけっこうメンドウですので、この機能を使った方は、

もう自動投入無しには戻れない。
という方も多いです。
もちろん設定で多め、少なめも選ぶことができます。
他にもスマホ連携や、
メーカーごとにそれぞれ特徴のある機能があります。
自分が欲しいと思った機能があるモデルを選びましょう。

おまけ
今回は 半額以下まで値下がり⁉【縦型洗濯機】5社の特徴とおすすめ5選 でした。
これからも、
知らないことで損をしないための守りの知識 を紹介していきます。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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