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一番安く買える時期は今!? 【TV】2025年モデルおすすめ3選 テレビ

TV・レコーダー

今回は、今買い時のTV についてお話します。

TVの買い時

家電がお得に買えるのは、新モデルが出る前後の旧モデルです。

今回は、4KTVで今買い時のおすすめモデルを3つお話しますので、

購入の参考にしてもらえたらうれしいです。(2026年3月時点の動画を元にしています)

4KTVは3月から底値圏に入る

42型や43型以上の4KTVは、毎年5月から7月あたりに主力モデルが発売されます。

なので、3月からは前年のモデルが底値近くまで下がって、TVがお得に買いやすいタイミングになります。

3月は家電量販店の決算期

特に3月は家電量販店の決算期に重なるところが多くなっています。

場合によってはネット価格よりも安く買えたり、ポイントがたくさんついたりします。

待ちすぎると売り切れることもある

新モデルが発表されると、基本的に価格はさらに下がります。

ただし、それだと

値段が下がり切るのを待っていたら売り切れてしまった。

ということにもなりかねませんので、注意しましょう。

32型以下の小型TVを探している方は、こちらの動画も参考にしてください。

32型以下ならコレ!【小型テレビ】選び方とおすすめ5選
おすすめ小型TV

今買い時のTV 3選

ハイセンス U8Rシリーズ

1つ目は、ハイセンスのU8Rシリーズです。

Mini LED液晶TVのハイエンドモデルで、サイズは50型から100型まであります。

2025年モデルでの進化点は大きく5つあります。

パネルとエンジン

Mini-LED PROになって、最大輝度が67%向上、エリアコントロールの分割数が旧モデルの4倍以上になっています。

映像エンジンがHI-VIEW AIエンジン PROに変わったことで、画質だけでなく、音質も省エネもすべてパフォーマンスがアップしています。

スピーカー

上向きのスピーカーを2つ追加して、合計5つのスピーカーになりました。

最大出力も40Wから60Wにアップしているので、音の迫力が違います。

低反射・広視野角

旧モデルも低反射パネルを搭載していましたが、さらに広視野角シートを追加で搭載しました。

光漏れを90%以上抑えて、斜めから見てもくっきり見やすい映像になっています。

2画面機能

放送番組の2画面表示や、AirPlayによるスマホ画面との同時視聴ができるようになりました。

ただし、HDMI入力は2画面に対応していません。

ハンズフリーと通信

旧モデルでもスマートスピーカーに連携して音声で操作することができましたが、U8Rシリーズでは、直接テレビに話しかけるだけでも操作ができるようになりました。

また、Wi-Fi6にも対応しましたので、通信速度が上がって、ネット接続がより安定しやすくなっています。

詳しくは、同等モデルと旧モデルを比較したこちらの動画を確認してください。

参考価格

2025年5月と6月の発売で、2026年3月初め時点での参考価格は、

50型が93,000円前後、55型が113,000円前後、65型が148,000円前後でした。

 

コスパ重視やけど性能もしっかり高いモデルが欲しい。

という方におすすめです。

REGZA Z875Rシリーズ

2つ目は、REGZA Z875Rシリーズです。

タイムシフトマシン搭載の4K Mini LED液晶TVで、サイズは55型から85型まであります。

 

REGZAのZ8シリーズには2つの型番があって、43型と50型はZ870Rとなっていて性能が少し違います。

パネルと映像エンジン

Z875Rシリーズのパネルは、新開発のMini LEDバックライトモジュールで、従来の約1.2倍の輝度と約1.5倍のエリア分割数を実現しています。

さらにワイドアングルシートと広色域量子ドットを採用して、斜めからも見やすくなって、色域も広くなっています。

映像エンジンはレグザエンジンZRαで、コンテンツの種類やシーンに合わせた高画質処理を行います。

音とタイムシフトマシン

音は合計7個のスピーカーで、実用最大出力は70Wです。

タイムシフトマシン搭載で、対応する外付けハードディスクに地デジ番組を最大6チャンネルまるごと録画できます。

放送や録画番組を楽しみながら、放送中の地デジ番組を最大6チャンネル同時に表示することもできます。

2025年モデルのAI機能

レグザ AIボイスナビゲーターでは、タイトルがわからなくても、出演者やジャンル、年代などの断片的な会話をチャット形式で表示して、放送中番組や、録画番組や、ネット動画を検索してくれます。

レグザAI快適リスニングでは、AIがスポーツ中継などの実況や歓声といったさまざまな音を正確に分離して、サウンドのバランスを自由にコントロールできるようになりました。

ダブルウインドウ

ダブルウインドウで、放送番組とYouTubeや、放送番組とAirPlayといった組み合わせはもちろん、

ハイセンスではまだできない放送番組とHDMI入力も2画面表示ができます。(※2026年3月初め時点)

参考価格

2025年7月の発売で、2026年3月初め時点での参考価格は、

55型が185,000円前後、65型が230,000円前後でした。

 

TV番組をよく録画するし、画質にも音質にもこだわりたい。

という方におすすめです。

ちなみに、43型や50型で探しているという方は、

Mini LEDでタイムシフトマシン機能が欲しいならZ870Rシリーズが、

タイムシフトマシンはいらなくて価格重視なら、Mini LEDではありませんがZ670Rシリーズがおすすめです。

 

TCL C6Kシリーズ

3つ目は、TCLのC6Kシリーズです。

ウルトラスリムデザインが特徴の量子ドットMini LED 4K液晶TVで、サイズは55型から98型まであります。

 

使いやすいGoogle TV

おすすめポイントは、使いやすいGoogle TVが搭載されていることです。

たくさんの動画配信アプリが使える上に、後からでもアプリを追加していくことができます。

Google TVは搭載しているメーカーが多いので、メーカーを乗り換えたとしても同じように使えるのは大きなメリットですね。

画質と音質

画質面では、量子ドットMini LEDを搭載しています。

最大512ゾーンに分けて明るさを調整して、10億色以上の優れた発色で表現します。

もちろん、1秒間に144コマの倍速機能も搭載していますので、動きの速い映像も滑らかです。

音の面でも、ONKYOの2.1ch Hi-Fiシステムを搭載。

背面の2つのサブウーファーを合わせて、実用最大出力は40Wです。

参考価格

詳しくは、こちらの動画を確認してください。

2025年5月の発売で、2026年3月初め時点での参考価格は、

55型が88,000円前後、65型が115,000円前後でした。

 

使い勝手の良いGoogle TV搭載モデルをコスパ良く狙いたい。

という方におすすめです。

TCLジャパンエレクトロニクス|TCL JAPAN ELECTRONICS 液晶テレビ 55C6K [55V型 /Bluetooth対応 /4K対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応]

おまけ

今回は おすすめ!今買い時のTV 3選でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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今回の動画 →

今回の音声配信 →(stand.fm)(Spotify

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