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今が買い時!【オーブンレンジ】売れてる26Lクラスおすすめ5選

調理家電

今回は26Lクラスのオーブンレンジについてお話します。

26Lクラスの特徴

オーブンレンジの最上位モデルは30Lクラスがほとんどですが、いいと思って買ったけど結局使わない機能が多かった、という話をけっこう聞きます。

(2026年6月時点の動画を元にしています)

30Lクラスは値下がりしても10万円以上するモデルが普通にありますので、買い物としてはかなり高い部類に入りますよね。

26Lクラスなら過剰な機能が無くて、欲しい機能があるモデルを選べます。

値段も5万円以下で買えるモデルが多くて、コスパを重視する方にぴったりです。

26Lクラスのオーブンレンジは、7月から9月に発売されているものが多いです。

家電がお得に買えるのは、新モデルが出る前後の旧モデルです。

だいたい発売日から10ヵ月以上ぐらいからがお買い得の目安ですので、26Lクラスのオーブンレンジは6月頃からが買い時です。

オーブンレンジの選び方

オーブンレンジの選び方は2つです。

庫内容量と本体サイズ

庫内容量については、目安というものが一応ありますが、あまり気にしなくていいです。

お弁当などのあたためや使いたい調理で、よく使うサイズのものが入れば大丈夫です。

本体サイズについては、置き場所が本体の大きさプラス左右に数cm~10cm、奥にも数cm~10cm、上にも10cm程度のスペースがとれるようにしましょう。

中には左右や背面をピッタリ設置して良いモデルもあります。

置きたい場所のサイズを測っておいて、扉を開けた時のスペースも考えて置けるかどうかを確認しましょう。

欲しい機能

あたためだけで良ければ単機能レンジ、オーブン機能やグリル機能で調理もするならオーブンレンジ、100℃以上の過熱水蒸気を使ってヘルシーな調理がしたいならスチームオーブンレンジを選びましょう。

他にも、ターンテーブルか庫内フラットか、2種類以上の料理を同時に作れる2段調理機能、油で揚げずに揚げ物調理ができるノンフライ機能、スマホで調理メニューを増やせる機能などがあります。

自分の使いたい機能がついているものを選びましょう。

26Lクラス オーブンレンジのおすすめ5選

26Lクラスのオーブンレンジのおすすめを5つ紹介します。

象印 EVERINO ES-GX26

庫内容量26L、最大レンジ出力は1000W、オーブン最高温度は250℃。色はホワイトも選べます。

時短で本格調理ができる芯までレジグリ、付属の耐熱ガラス製ボウルで食材を庫内で浮かせて、全方位から加熱して味をしっかりしみこませる全方位あたためうきレジ、ボタン1つで温め直すだけで、まるで揚げたてのおいしさに仕上げる揚げ物サクレジと、象印独自の機能が魅力です。

瞬速センシング赤外線センサーが食材の温度を1秒ごとに検知しますので、-10℃から90℃まで5℃刻みでお好みの温度にあたためができます。

2025年7月の発売で、6月中ごろ時点での参考価格は 40,000円前後でした。

独自機能で時短とおいしさを両立したい方におすすめです。

まさとパパは今年の初めに EVERINOの30Lモデルを買って使っています。

ツインエンジンでさらにあたためムラが無いので、こちらもおすすめです。

30Lクラスの5社の特徴は、こちらの記事も参考にしてください。

ココが違う!【オーブンレンジ】5社の特徴と買い時のおすすめ
オーブンレンジを一番お得に買えるタイミングは、新モデルが出る前後の「今の時期」! 今回は、価格がグッと下がって買い時を迎えている30Lクラスのオーブンレンジについて、大手5大メーカー(Panasonic・東芝・象印・SHARP・日立)の決定的な違いと、今買うべきおすすめモデルを徹底比較します!

Panasonic ビストロ NE-BS5D

庫内容量26L、最大レンジ出力は1000W、オーブン最高温度は250℃。色はオフホワイトも選べます。

ビストロ独自のヒートグリル皿で、上からも下からも加熱。裏返し無しで焼き魚やハンバーグを両面こんがり焼くことができます。

手動あたためをスタートしてからスピードボタンを押すと、高出力に切り換えてあたため時間を最大約38%短縮する機能があります。

耐熱ガラスボウルに食材を入れてボタンを押すだけで一品が完成するワンボウルメニューに、新しくやみつき野菜とスープのメニューが追加されています。

赤外線センサーで-10℃から90℃までお好みの温度にあたためが可能。フライあたためと裏返し不要のトーストは、ワンボタンで使えます。

Panasonicビストロはメーカー指定価格で、値段交渉はできません。

2025年9月の発売で、6月中ごろ時点での参考価格は 60,000円前後でした。

裏返し不要のグリル調理や、時短あたためで家事を楽にしたい方におすすめです。

東芝 石窯ドーム ER-D70B

庫内容量26Lで間口39.7cmのワイド庫内、最大レンジ出力は1000W、オーブン最高温度は250℃。色はホワイトも選べます。

ハイアングル赤外線センサー搭載で、-10℃から90℃まで設定した温度であたためが可能。

3分・5分・7分のスピードメニューや、冷凍野菜メニューも使えます。

2025年8月の発売で、6月中ごろ時点での参考価格は 29,000円前後でした。

基本機能が一通りそろっていて、コスパを重視する方におすすめです。

SHARP PLAINLY RE-WF276

庫内容量27L、最大レンジ出力は1000W、オーブン最高温度は250℃。色はホワイトも選べます。

左右・後ろピッタリ置きで、スッキリ設置できます。

絶対湿度センサーのらくチン!センサーを搭載。食品から発生する蒸気を検知して仕上がりを判定するので、食材や分量、容器が変わってもかしこく判定します。

ガラス製でもプラスチック製でも使える分量設定が不要のらくチン1品や、ワンディッシュメニューなどの機能が使えます。

2025年8月の発売で、6月中ごろ時点での参考価格は 32,000円前後でした。

省スペースにスッキリ置けて、ボウルやお皿で時短調理をしたい方におすすめです。

日立 ヘルシーシェフ MRO-S7D

庫内容量27Lで庫内幅39cmのワイド庫内、最大レンジ出力は1000W、オーブン最高温度は250℃。色はホワイトも選べます。

重量センサーと蒸気・温度センサーを組み合わせることで、解凍やあたためをかしこく制御してくれます。

日立の特徴は、外して丸洗いテーブルプレートです。

調理後に汚れを落としやすいだけでなく、セラミック製なのでレンジでもオーブンでも使えてとても便利です。

耐熱ガラスボウルを使ったボウルメニューも使えます。

2025年8月の発売で、6月中ごろ時点での参考価格は 38,000円前後でした。

庫内を清潔に保ちたい、お手入れのしやすさ重視の方におすすめです。

おまけ

今回は オーブンレンジ コスパ最強26Lクラス おすすめ5選でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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