この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています

もう迷わない!【炊飯器】コスパで選ぶおすすめ3選

調理家電

今回は、今からが買い時の炊飯器 についてお話します。

炊飯器の買い時

2025年モデルの炊飯器は、5月と6月に上位のモデルから発売されました。

家電がお得に買えるのは新モデルが出る前後の旧モデルですので、炊飯器は4月ぐらいからが買い時です。

今回はその中でも、特にコスパがいいモデルを3つ紹介します。

実はお米がおいしく炊けるのは、最大容量より少し少なめがベストです。

5.5合炊きだと3合ぐらいがベストな量なんですね。

炊飯器には3合炊きや4合炊きのモデルもありますが、値段がそこまで安くなるわけではありませんので、コスパがいいモデルはすべて5.5合炊きになります。

購入の参考にしてもらえるとうれしいです。(2026年4月時点の動画を元にしています)

炊飯器の選び方や各メーカーの特徴が知りたい方は、こちらの動画も参考にしてください。

2025年モデル【炊飯器】メーカーの特徴とおすすめ
2025年モデル炊飯器おすすめ

コスパがいい炊飯器 おすすめ3選

象印 豪熱大火力 NW-WB10

コスパがいい炊飯器の1つ目は、象印 豪熱大火力 NW-WB10 です。

象印は、かまどの炎のゆらぎを再現した炎舞炊きが有名ですが、このモデルは激しい対流を起こす豪熱大火力が特徴です。

沸騰させるときに一気に大火力を加えて維持することで、芯までふっくらしたごはんに仕上げます。

内釜は炎舞炊きの下位モデルと同じ、鉄(くろがね)仕込み豪炎かまど釜で、IHと相性が良く発熱効率と蓄熱性が高い鉄を組み込んだ構造です。

最大1.3気圧の高圧力をかけ続けることで、お米の中心部までしっかり水と熱を伝えて、甘くてもちもちの炊き上がりを実現します。

食べたごはんの味の感想を回答するだけで81通りの炊き方を微調整して、炊くたびに好みの味に近づけるわが家炊きを搭載しています。

しゃっきりからもちもちまで好みの食感に炊き分ける、7通りの炊き分け圧力も搭載。冷凍ごはんメニューや粒立ちがゆメニューなどの炊飯メニューもあります。

保温は、最大40時間おいしく保つ極め保温が使えます。毎回洗うのは、はずして洗える内ぶたと内釜の2点です。

2025年7月の発売で、3月末時点での参考価格は47,000円前後、最上位モデルとの値段差は約2倍です。

炎舞炊きの最上位モデルでは、6つの底IHヒーターが激しく複雑な対流でお米をかき混ぜたり、わが家炊きが121通りになったり、カラータッチ液晶が搭載されたりしますが、値段と同じように2倍おいしくなるわけではありません。

コスパが良くておいしく炊ける炊飯器が欲しい

という方には NW-WB10 がおすすめです。

タイガー ご泡火炊き JRI-G100

コスパがいい炊飯器の2つ目は、タイガー ご泡火炊き JRI-G100 です。

土鍋ごはんのおいしさを手軽に味わえる、ご泡火炊きのエントリーモデルで、色はオフブラックとオフホワイトの2色から選べます。

内釜は、遠赤9層土鍋かまどコート釜を採用。上位モデルの本土鍋ほどではありませんが、熱伝導性の高い素材と土鍋蓄熱コートで、土鍋に近い遠赤効果と蓄熱性を再現しました。

細かな圧力をコントロールする多段階圧力機構と、土鍋のような細やかな泡立ちで、一粒ひと粒の存在感があるごはんが味わえます。

しゃっきり・標準・もっちりの3段階からお好みに合わせた炊きあがりを選べます。

0.5合から2合までの少量をおいしく炊きあげる少量旨火炊きメニューや、冷凍ご飯メニュー、雑穀メニュー、おにぎりメニューなど、こだわりの炊飯メニューも使えます。

保温は、お米の水分を保ってごはんのパサつきをおさえる粒立ち保温プログラムで最大24時間。お手入れは内鍋と内ぶたの2点です。

2025年6月の発売で、3月末時点での参考価格は43,000円前後、最上位モデルとの値段差は約40,000円でした。

最上位モデルでは、本土鍋による土鍋の遠赤効果でお米の旨みを引き出して、70種類の銘柄巧み炊きわけや、3段階の火かげん調節機能や、タッチパネル操作などが使えます。

手ごろな値段で土鍋に近い炊飯器が欲しい

という方には JRI-G100 がおすすめです。

東芝 真空圧力IH RC-10MGX

コスパがいい炊飯器の3つ目は、東芝 真空圧力IH RC-10MGX です。

東芝の炊飯器は、お米の芯まで素早く給水させる真空技術と、高温で一気に炊き上げる圧力を組み合わせているのが特徴です。

色はグランブラックとグランホワイトの2色から選べます。

内釜は、丸底と厚みで旨さを高める備長炭かまど丸釜です。

大きな熱対流と圧力コントロールで加熱を促進する匠の追い炊きで、お米の芯まで熱をしっかり伝えます。

5通りからお好みの食感を選べる匠炊きコースや、短時間でもおいしく炊き上げるそくうまコースなど、さまざまなコースが使えます。

保温は、真空保温で最大40時間可能。毎回洗うのは、内ぶたと内釜の2点です。

2025年8月の発売で、3月末時点での参考価格は37,000円前後、最上位モデルとの値段差は約35,000円でした。

最上位モデルでは、2つのIHコイルが独立して加熱することや、70銘柄の炊き分け機能や、カラータッチ液晶や、スマホアプリ連携などが使えます。

長時間おいしく保温できるコスパがいい炊飯器が欲しい

という方には RC-10MGX がおすすめです。

値段の差ほど、性能の差は大きくない

炊飯器は、同じ5.5合炊きでも値段が1万円前後のものから10万円前後するものまで、かなりの差があります。

4万円前後のモデルにあと4万円足して最上位のモデルを買うよりも、1万円前後のモデルにあと3万円足してコスパのいいモデルを買う方が、値段の差は小さくても劇的に性能が良くなります。

せっかくの新しい炊飯器ですので、コスパがいいものを買いたいですね。

おまけ

今回は 買い時です!炊飯器 おすすめ3選でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

宣伝

今回の動画 →

今回の音声配信 →(stand.fm)(Spotify

まさとパパのYouTube:

まさとパパの各種SNS:

↓ここから買い物していただけるとうれしいです

タイトルとURLをコピーしました