今回は 買い替えで節電ができる冷蔵庫 についてお話します。


冷蔵庫で節電
夏は室温が高くて負担がかかるので、冷蔵庫が特に壊れやすい季節です。
もし夏に壊れてから買おうとすると、中の食材が傷んでしまいます。
急いで買わないといけないので、値段が安いお得なタイミングで買えるとは限りません。

また、冷蔵庫の電力消費割合は、夏でも冬でもエアコンに次ぐ2位になっています。
ここを減らすことができれば、電気代を節約することができます。

環境省のしんきゅうさんによると、冷蔵庫は10年前に比べて約30%省エネになっているそうです。
例えば、451Lから500Lの冷蔵庫を、10年前のものから買い替えると、年間で最大3,500円ほど電気代が下がる計算になります。

直近の消費動向調査によると、冷蔵庫の平均使用年数は13.1年となっています。
もし10年以上前の冷蔵庫を使っているなら、買い替えでさらに電気代を下げられる可能性が高いのでおすすめです。

おすすめのサイズ
冷蔵庫のサイズは、家族の人数×何リットル+予備で何リットルという基準があります。
でも、まさとパパとしては場所と予算が許す限りは大きい冷蔵庫を選ぶことをおすすめします。

実は冷蔵庫は、断熱材を広く使えるなどで、大きい方が電気代が安いことがあります。
例えば、同じメーカーの冷蔵庫でも365Lと495Lでは、495Lの方が年間電気代が2,000円近く安かったりします。

また、冷蔵庫内のゆとりも省エネに関係します。
同じ量の食材を小さい冷蔵庫にギュウギュウに詰め込んで入れるより、大きい冷蔵庫にゆとりを持って入れる方が冷やす効率が良くなります。

スペースに余裕がある方が、食材を取り出しやすいので、ドアを開けている時間を短くできるというのもあります。

それと、各メーカーごとの色々な機能については、ある程度以上の大きさがないと搭載されないことが多いです。

せっかくの新しい冷蔵庫ですので、便利な機能で快適に使いたいですね。
スペースと搬入経路
冷蔵庫を買う時には、置き場所の横幅だけでなく、奥行きや、使いたい高さも測っておくのがおすすめです。

それと、搬入経路は廊下や扉の幅が本体プラス10㎝程度必要ですので、必ず確認しておきましょう。

特に気をつけたいのが高さです。
まさとパパは最近冷蔵庫を買い替えたのですが、玄関から廊下に上がるところの天井にコンクリートの梁があったので、玄関から廊下に上げるのにかなり苦労していました。
みなさんは気をつけてくださいね。

2026年発売モデル おすすめ5選
2026年発売の冷蔵庫からおすすめを5つ紹介します。
東芝 VEGETA GR-A540XFS

本体幅68.5㎝、庫内容量543Lの野菜室が真ん中にあるモデルです。
色は2色から選べます。

うるおい冷気で野菜の鮮度を約10日間キープする、もっと潤う摘みたて野菜室を搭載。
冷蔵室の2段チルドは、下段が2つに分かれていてそれぞれモード切替ができます。

軽く触れるだけでドアが自動で開くタッチオープン機能や、スマホ連携機能もついています。

このモデルは、同じ2026年発売で容量が少し小さい509Lのモデルと電気代が同じになっていますので、場所と予算が許すなら大きい方を選びましょう。

ちなみに、まさとパパはAmazonの配送設置サービスを使って、2025年モデルのGR-Y550FZを買いました。
こちらもまだ在庫があるならお得ですのでおすすめです。
Panasonic NR-F55HY3

本体幅65㎝で庫内容量551LのコンパクトBIGモデルです。
色は2色から選べます。

引き出しが100%フルオープンで食材が取り出しやすくて、約-3℃の微凍結で食材を保存できるパーシャル・チルド切替室を搭載。

ほかにも、熱いまま急速冷凍ができるクーリングアシストルームや、野菜を約7日間新鮮に保存できるシャキシャキ野菜室などを搭載しています。

省エネや調理をサポートするスマホアプリも使えます。

このモデルは、同じ2026年発売の468Lモデルに比べて、庫内容量が大きいのに電気代が安くなっています。

日立 R-HWC49Y

本体幅65㎝、庫内容量485Lで、色は2色から選べます。

冷蔵室の全段どこでもチルド保存できるまるごとチルドに加えて、凍らせない約マイナス1度で肉や魚をおいしく保存する特鮮氷温ルームを搭載。

すばやく凍らせて風味を守るデリシャス冷凍を搭載。

眠らせるように保存する新鮮スリープ野菜室など、日立ならではの機能がしっかり搭載されています。

日立の最上位モデルには真空氷温ルームという機能が搭載されていますが、そこまでの機能は必要ないという方には、このモデルがおすすめです。

また、同じシリーズで奥行が違う540Lモデルもありますので、キッチンのスペースに合わせてそちらを選ぶのもおすすめです。

三菱 置けるスマート大容量 MR-BD46N

本体幅はスリムな60㎝、庫内容量は455Lです。

色は2色から選べます。

すべての部屋が仕切られた全室独立構造や、解凍なしですぐに使える切れちゃう瞬冷凍を搭載。

肉や魚を凍らせずに長く生保存できる氷点下ストッカーや、給水パイプからポンプまで全て外して洗えるまるごとクリーン製氷もついています。

ビタミンCもアップする朝どれ野菜室など、特徴のある機能をしっかり受け継いでいます。

こちらは、同じ2026年発売で容量の大きい495Lモデルより電気代が安くなっていておすすめです。

SHARP SJ-XW46R

本体幅はスリムな60㎝、庫内容量は455Lのモデルです。

野菜室が真ん中にある、真ん中野菜室モデルです。

SHARP独自の左右どちらからでも開けられるどっちもドアを搭載。
来客時に庫内を見せずに気兼ねなく開け閉めができたり、引っ越しなどでキッチンの間取りが変わっても対応しやすかったりします。

冷蔵庫内を清潔に保つプラズマクラスターや、大容量の3段冷凍室も搭載。

大きい氷が作れるのもポイントです。

このモデルは先に紹介した4つのモデルより価格が抑えられています。

正直、冷蔵庫にそこまでの機能は求めてないから安い方がいい
という方には特におすすめです。

お得に買える時期
今回お話ししたモデルは2026年2月から4月に発売されています。

待てるのであれば、12月ぐらいからがお得に買える時期になります。

冷蔵庫の買い時については、こちらの記事も参考にしてください。

おまけ
今回は 最大30%節電できる!2026年冷蔵庫 おすすめ5選でした。
これからも、
知らないことで損をしないための守りの知識を紹介していきます。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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