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理想の【セカンド冷凍庫】選び方とおすすめ3選

冷蔵庫

今回は、最近増えているセカンド冷凍庫についてお話します。

セカンド冷凍庫とは

セカンド冷凍庫は、メインの冷蔵庫とは別のもう1台の冷凍庫です。

(2026年6月時点の動画を元にしています)

最近は、冷凍食品のまとめ買いや、おかずの作り置き以外にも、宅配冷凍弁当や、お取り寄せグルメ、ふるさと納税の返礼品などで冷凍庫を使う機会が増えていますので、セカンド冷凍庫の需要がますます増しています。

形も、業務用に多かった上開き(チェスト)タイプから、一般的な冷蔵庫と同じ前開きタイプや、置き場所をとらないスリムタイプが増えて選びやすくなっています。

セカンド冷凍庫の選び方

セカンド冷凍庫の選び方を4つに分けてお話します。

サイズと形

容量は定格内容積という表記で表されます。

ただしこれは、トレイなどを取り外して隙間なく食品を詰めた場合の容量です。

実際に入る量としては、〈〉で囲まれた食品収納スペースの方が正確に近いです。

冷凍庫の容量は、500Lの冷蔵庫でだいたい120Lぐらい、330Lの冷蔵庫でだいたい80Lぐらいですので、セカンド冷凍庫の容量を選ぶ時の目安にしましょう。

本体の幅は形によってかなり違ってきます。

最近は、狭い幅でも置きやすいスリムなタイプが増えています。

置き場所は、左右に2㎝ずつぐらい、後ろと上は10㎝ずつぐらいのスペースが必要な場合が多いです。

それとセカンド冷凍庫は、ほとんどが右開きになっていますので、扉を開けるスペースも考えて、置きたい場所に置けるかどうか測っておきましょう。

中には、扉をつけ替えることで、開き方を左右どちらにでも変更できるものもあります。

直冷式かファン式(間冷式)か

先に言ってしまうと、直冷式はおすすめしません。

冷凍庫の冷却方式には、冷却器からの冷気で直接冷やす直冷式と、背面などに設置された冷却器の冷気をファンで庫内に送るファン式(間冷式)があります。

直冷式は、冷却器から直接冷やしますので冷却効率が良くて、ファンが無いので静かで電気代が安くて、値段も安めな傾向があります。

ただし、冷え方にムラができやすいのと、何より霜取りの必要があります。

霜取りをしないと、どんどん庫内のスペースが狭くなりますし、霜取りのために入っている冷凍食品を一旦外に出したりと、とにかく面倒です。

ですので、霜取りが自動のファン式をおすすめします。

電気代

実は冷蔵庫は大型のものほど省エネ性能を高くできますので、600Lクラスと300Lクラスで比べても大きい方が電気代が安いことがあります。

容量が100L前後のセカンド冷凍庫でも、年間電気代は7,000円~10,000円ぐらいかかります。

月に500円~1,000円の電気代がプラスでかかることになりますので、できれば電気代が安いものを選びたいですね。

その他機能

上に電子レンジなどを載せられる耐熱トップテーブル仕様のものなら、キッチンのスペースを無駄なく使えます。

また、季節によって温度設定で冷凍庫と冷蔵庫を切り替えられるモデルや、急速冷凍の機能がついているモデルもありますので、使い方に合わせてチェックしてみてくださいね。

おすすめのセカンド冷凍庫3選

おすすめのセカンド冷凍庫を3つ紹介します。

アイリスオーヤマ スキマックス IUSN-S6A

1つ目は、アイリスオーヤマの スキマックス IUSN-S6A です。

定格内容積は64Lで、買い物かご1.3個分の冷凍容量。

横幅がわずか35.6㎝、高さも約82cmという超スリム・コンパクトタイプです。

キッチンのカウンター下や、ちょっとした隙間にもすっきり収まるのが最大の強みです。

小さいですが、3段のクリアケースで見やすく収納できます。

もちろんファン式なので霜取りは不要で、トップテーブルは耐熱仕様になっています。

2025年7月の発売で、6月初め時点での参考価格は 33,000円前後でした。

もう少し容量が欲しい方は、同じ横幅35.6㎝のスキマックスシリーズで定格内容積が80L、120L、150Lまでありますので、欲しい容量が選べます。

横幅がスリムなセカンド冷凍庫を探している方におすすめです。

三菱電機 MF-U12K

おすすめのセカンド冷凍庫2つ目は、三菱電機の MF-U12K です。

定格内容積は121Lで、横幅48㎝の王道コンパクト設計です。

このモデルの最大の特徴は、約23dBという高い静音性です。

音が響きにくいので、キッチンだけでなく部屋に置いても大丈夫です。

整理しやすい引き出し式収納ケースで中が確認しやすくなっていて、耐熱トップテーブルも採用しています。

2024年10月の発売で、6月初め時点での参考価格は 36,000円前後でした。

大容量の144Lモデルもあります。

音を気にせず、リビングなどの生活空間に置きたい方におすすめです。

AQUA AQF-SFA11R

おすすめのセカンド冷凍庫3つ目は、AQUAの AQF-SFA11R です。

定格内容積は105Lで、横幅36㎝のスリムボディです。

最大の特徴は省エネ設計で、今回紹介する3つの中でも一番電気代が安いです。

また、4段あるバスケットは、ガラス棚を外すと背の高いものや長い食品も縦に入れられる使い勝手の良さがあります。

2025年6月の発売で、6月初め時点での参考価格は 42,000円前後でした。

横幅は40cmになりますが、定格内容積140Lのモデルもあります。

スリムさと電気代の安さの両方を重視する方におすすめです。

(下のリンクは後継モデルの AQF-SFA11A です)

メインの冷蔵庫の買い替えも考えている方は、こちらの記事も参考にしてください。

今がチャンス!買い時の【冷蔵庫】おすすめ5選
おすすめ冷蔵庫

おまけ

今回は 需要が激増中!セカンド冷凍庫 おすすめ3選でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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