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テレビのおすすめランキング!【TV】価格.com上位モデル比較

TV・レコーダー

今回は、家電量販店歴10だった まさとパパが

今売れているTV についてお話します。

TVがお得に買える時期

2023年のTVは4月~7月に発売されたものが多かったです。

家電がお得に買えるのは新モデルが出る前後の旧モデルです。

年によっては、購入するTVのサイズ次第で

新モデルが発売される前に旧モデルが売り切れになったりしますので、

基本的には発売からだいたい10ヵ月後ぐらいからが狙い目になります。

なので、3月はTVがお得に買いやすいタイミングです。

今回は価格.comの売れ筋ランキング上位から8モデルを比較していきますので

購入の参考にしてもらえたらうれしいです。

 

ランキングは43型以上4Kパネル搭載TVを対象としています。

32型までのTVについては下の記事でお話していますので、良かったら後で見にいってください。

【小型テレビ】おすすめ6選!用途に合わせた選び方 ポータブルTV タブレットも
おすすめ小型テレビ

ちなみに、3月初め時点の売れ筋ランキングでは、

有機ELTVは20位以下にしか入っていませんでしたので、今回は全て液晶TVです。

売れ筋ランキング上位8モデル比較

REGZA 55Z870M

Mini LED広色域量子ドットを搭載したREGZAの上位モデルで、

サイズは55型の他に65型と75型があります。

Mini LEDは、液晶TVのバックライトが小さくなったもので、

通常の液晶TVに比べて明るい部分はさらに明るく、

暗い部分はさらに暗く映すことができます。

量子ドットは、これまでより広い色域で鮮やかな色と自然な質感を再現します。

倍速機能も搭載していて、速い動きの映像もスムーズに表現できます。

REGZAの特徴であるタイムシフトマシン搭載で、

対応する外付けハードディスクに地デジ番組を最大6チャンネルまるごと録画できます。

スピーカーは合計7個で実用最大出力は60W。

ネット動画は10個のダイレクトボタンと、変更できる2つのMy.Choiceボタンで

お好みの動画配信サービスへ手軽にアクセスできます。

また、左右水平15度の角度調整が可能な回転式スタンド視聴位置の調整や掃除が簡単にできます。

2023年4月の発売で、3月初め時点での大手量販店ネット価格は215,000円前後でした。

ちなみに現行のREGZAの液晶最上位モデルはZ970Mシリーズです。

大きな違いはZ970Mシリーズは65型以上のサイズしかないことと、

新機能のミリ波レーダーが視聴者の位置を確認して画質と音質を調整するところです。

他にも違いはありますが、65型で選ぶなら

この機能に4万円ぐらいの差額を出せるかどうかになります。

ハイセンス65U8K

こちらもMini LED バックライト量子ドットを搭載した上位モデルで、

サイズは65型の他に55型と75型があります。

倍速機能はもちろん搭載。

動きの速い映像も残像感少なく映し出して、目が疲れるのを軽減します。

また、斜めからでも見やすいADSパネルを採用しています。

録画は視聴中の番組とは別に裏番組を2番組まで同時録画が可能。

スピーカーは3個で実用最大出力は40W。

65型としては音は控えめになります。

 

ネット動画は10社の動画配信サービスをダイレクトで選べます。

2023年5月の発売で、3月初め時点での大手量販店ネット価格は155,000円前後でした。

U8Kシリーズは55型もランキング10位以内に入っています。

ちなみに現行のハイセンスの液晶最上位モデルはUXシリーズです。

違いは、サイズが65型と75型しかないことと、

映像エンジンが変わること、低反射パネルスピーカーの数などです。

65型なら10万円前後の値段差があります。

PanasonicVIERA 55LX950

2022年の液晶最上位モデルで、

2023年の最上位モデルMX950シリーズが、

Mini LEDと量子ドットを採用して全く違うモデルになったので継続販売されていました。

 

サイズは55型のみ継続販売中65型と75型は生産が終了しています。

55型ももうすぐ生産終了になると思われます。

倍速機能はもちろん搭載。

2023年モデルでは無くなってしまった、

画面が明るくて高視野角のIPS液晶パネルを採用しています。

録画は視聴中の番組とは別に裏番組を2番組まで同時に録画できます。

スピーカーは、上向きイネーブルドスピーカーを含めて4つ。

実用最大出力は60Wで2023年モデルより大きいです。

ネット動画はPanasonic独自のスマートTVアプリで、多彩なサービスやアプリを利用できます。

転倒防止スタンドで、もしもの地震のときでもテレビがかんたんに倒れるのを防ぎます。

また、最近では珍しくなった2画面表示機能もポイントが高いです。

それと、PanasonicのTVはMedia Accessというアプリで、

外でもスマホでテレビ放送が見られます。

2022年5月の発売で、3月初め時点での大手量販店ネット価格は170,000円前後でした。

PanasonicVIERA 50MX900

液晶のハイグレードモデルで、サイズは50型の他に43型があります。

パネルは直下型バックライトで、倍速機能も搭載

録画は視聴中の番組とは別に裏番組を2番組まで同時に録画できます。

スピーカーは2つで、実用最大出力は30W

ネット動画は上位モデルと同じように、Panasonic独自のスマートTVアプリで、

多彩なサービスやアプリを利用できます。

転倒防止スタンド2画面表示機能もあります。

まさとパパのおすすめTVの条件、倍速機能付きの 4K 液晶TV をちょうど満たすTVです。

2023年6月の発売で、3月初め時点での大手量販店ネット価格は150,000円前後でした。

REGZA43C350X

2020年に発売されたシンプルモデルで、サイズは43型と50型と55型がありました。

が、全て生産終了済みで在庫限りとなっています。

新モデルのE350Mシリーズが2023年11月に発売されています。

新モデルは全面直下型LEDバックライトになっているのに対して、

C350Xシリーズにはその記載がありませんのでエッジ型だと思われます。

倍速機能はついていません

録画は今回紹介する中では唯一、裏番組を1つまでしか録画ができません。

スピーカーは2つで、実用最大出力は20W

ネット動画は6つのダイレクトボタンなどから動画配信サービスを楽しめます。

2020年11月の発売で、3月初め時点での大手量販店ネット価格は70,000円前後でした。

値段や性能的にはチューナーレスTVでも良さそうですが、

それでもやっぱりTVの放送をリアルタイムで見たり録ったりしたい

という方にはおすすめです。

高画質化!【TV】進化したチューナーレステレビの特徴とおすすめ
高画質化したチューナーレスTVのメリットとデメリット

REGZA 65Z770L

Mini LEDバックライトではありませんが、広色域量子ドットを搭載したモデルで、

サイズは65型以外にも55型と75型があります。

倍速機能も搭載しています。

録画はタイムシフトマシン機能で

対応する外付けハードディスクに地デジ番組を最大6チャンネルまるごと録画可能。

スピーカーは合計9個で実用最大出力は60W。

ネット動画は10個のダイレクトボタンと、変更できる2つのMy.Choiceボタンで

お好みの動画配信サービスへ手軽にアクセスできます。

スタンドは77型のみ内側にも外側にも設置できる2本タイプですが、

65型と55型は左右水平15度の角度調整が可能な回転式スタンドです。

2022年8月の発売で、3月初め時点での大手量販店ネット価格は210,000円前後でした。

65型でタイムシフトマシン機能がついたモデルとしては現状最安になります。

REGZA 43Z670L

こちらもMini LEDではありませんが、広色域量子ドットを搭載したモデルで、

サイズは43型以外に50型もあります

性能は6つ目にお話したのZ770Lシリーズとほぼ同じで、

違うのはサイズのラインナップタイムシフトマシン機能があるかどうかだけです。

43Z670Lは43型なのに

合計9個のスピーカーで実用最大出力が60Wあってけっこう強いです。

左右水平15度の角度調整が可能な回転式スタンドも付いています。

2022年8月の発売で、3月初め時点での大手量販店ネット価格は150,000円前後でした。

ネットではタイミングによっては10万円を切っていることもありますのでお得です。

SONYBRAVIA 55X90K

継続販売している2022年モデルで、サイズは50型から85型まであります。

HP上では生産終了になっていませんが、ソニーストアでは65型が販売を終了しています。

2023年モデルとの違いは、新モデルのX90Lシリーズには50型が無いことと、

大画面でも見やすくなるXRクリアイメージという機能があるかどうかです。

倍速機能はもちろん搭載。

録画は、番組を見ながら別の2番組を同時に録画できます。

ただし、CMスキップができる機能はありません。

スピーカーは4個で実用最大出力は30Wと弱め。

ネット動画はGoogle TV搭載なので、後からでもアプリを追加することができます。

ダイレクトボタンも7つリモコンについています。

さらにBRAVIA COREでソニー・ピクチャーズの最新作から過去の名作映画を楽しめます。

2022年8月の発売で、3月初め時点での大手量販店ネット価格は185,000円前後でした。

まさとパパは2年ほど前に、

1つ前のモデルの50型を買って使っていますので、個人的にもおすすめのモデルです。

おまけ

今回は 今売れてるTV 価格.com上位8モデル比較 でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識 を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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