この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています

失敗しない!【加湿器】2026 特徴と選び方とおすすめ5選

エアコン・空気

今回は 加湿器 についてお話します。

象印の加湿器は去年11月から値上がり

人気の象印の加湿器は、去年、11月に入ってから値上がりしました。

いちばん安かったのは10月まででした。

買うつもりの方は、早めがおすすめです。

加湿の効果

加湿をする効果は、大きく5つあります。

風邪やインフルエンザの予防

今年はインフルエンザが8月に流行入りしていて、これは1999年以降で2番目の早さだそうです。

湿度が低いとウィルスが空気中で生き残りやすくなって、ノドや鼻の粘膜も乾いて体の防御機能が落ちてしまいます。

だから風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまうんですね。

体感温度が上がる

湿度が10%上がれば、体感温度は1℃上がるとも言われています。

湿度を50%から60%ぐらいに保つことで、冬でもより暖かく感じることができます。

肌や髪のトラブル予防

湿度が低いと肌や髪から水分が失われて、髪のパサつきや、肌荒れ、かゆみにつながってしまいます。

静電気の抑制

湿度が高いと空気中の水分を通して少しずつ放電されますので、冬に多いドアノブやマフラーなどのバチっとした静電気を防ぐことができます。

ドライアイの緩和

乾燥した空気は涙の蒸発を早めてしまいます。

部屋の湿度を上げることで、パソコンやスマホで目をよく使う方のドライアイの症状をやわらげることができます。

加湿器の種類と使い方

加湿器には5つの加湿方式があります。

それぞれの特徴に合わせて部屋に合った加湿器を選びましょう。

スチーム式

水を加熱して蒸発させて水蒸気で加湿する方式で、お湯を沸かして湯気を出すイメージです。

メリットは、加湿スピードが一番早いことです。

水を沸騰させるので雑菌が繁殖しにくくて衛生的で、お手入れも簡単です。

湯気が出ますので部屋の温度を少し上げる効果もあります。

デメリットは、電気代が高めなことと、吹き出し口付近が熱くなることです。

小さなお子さんやペットがいる家庭では注意が必要です。

置く場所は部屋の中央の低い位置に置くのがおすすめです。

窓や壁際は結露やカビの原因になりますので注意しましょう。

それと、熱気で部屋の上の方ばかりが加湿されがちになりますので、サーキュレーターと併用するのがおすすめです。

節電できる!【サーキュレーター】正しい使い方とおすすめ3選
今回は、快適に節電できるサーキュレーターについてお話します。 扇風機との違い 扇風機は夏だけ使う方がほとんどだと思いますが、サーキュレーターは年中使えるすぐれものです。(2026年4月時点の動画を元にしています) ...

値段は、小型の物であれば3,000円前後から買えます。

気化式

水を含んだフィルターに風を当てて加湿する方式で、部屋干しの洗濯物に風を当てるようなイメージです。

メリットは、消費電力が低くて、扇風機程度で使えることです。

デメリットは、本体が大きめで、フィルターの手入れが必要なことです。

冷風扇と同じような仕組みですので出てくる風は少し冷たいです。

広い部屋や長時間加湿したい場合に選ばれます。

加湿機能付き空気清浄機のほとんどがこの気化式です。

値段は20,000円を超えるものが多いです。

超音波式

水に振動を与えて細かいミストにする方式で、霧吹きのようなイメージです。

メリットは、本体が安くて小型で、デザイン性の高いモデルが多いことです。

アロマが使えるものもあって、電気代はスチーム式の10分の1程度で済みます。

ただし、部屋全体の加湿には不向きで、周りが濡れやすいのが欠点です。

パソコンなどが濡れてしまわないように注意しましょう。

また、水タンクを頻繁に掃除しないと雑菌をまき散らしてしまうリスクもあります。

置く場所は床やベッドなどが濡れないように少し高い位置がおすすめです。

値段は安いものなら2,000円前後からあります。

ハイブリッド式

温風気化式と加熱超音波式の2種類があって、加熱することで気化式や超音波式の弱点を補っています。

本体が大きくなって値段も高めですが、

設定の湿度に達するとヒーターを切って電気代を抑えるモデルもあります。

温風気化式は20,000円以上が多く、加熱超音波式は10,000円未満のものもあります。

加湿器を使わない加湿

例えば、キッチンで料理をしたりお湯で洗い物をしたりすると水蒸気が発生します。

お風呂の後にドアを開けておけばお風呂場の湿気が部屋にも流れ込んできます。

タオルやバスタオルを濡らして干しておくのも効果があります。

また、石油やガスのストーブやファンヒーターは燃焼するときに水蒸気が発生します。

ただ、室内の適切な湿度は40%〜60%といわれています。

加湿器を使わないで加湿しても、湿度が40%を下回るようならやっぱり加湿器を使うのがおすすめです。

ちなみに、部屋に湿度計が無い場合は、氷水が入ったグラスや冷えたペットボトルなどを用意して、なかなか結露しなかったら空気が乾燥しているという目安になります。

おすすめの加湿器5選

おすすめの加湿器を5つ紹介します。

象印の加湿器

まずは象印です。

象印の加湿器は全てスチーム式で、

10月初め時点の価格.com売れ筋ランキングでは、1位から5位までを独占していました。

ただ、象印の加湿器は去年、10月の中頃から終わり頃がいちばん安くて、11月に入ると値上がりしました。

季節限定品で、品薄になると値段が上がりやすいので、

買うと決めている方は早めがおすすめです。

象印の加湿器はどれもフィルターがなくてお手入れが簡単です。

チャイルドロックなどのトリプル安心設計にもなっています。

象印 EE-DG50

おすすめの1つ目は、象印 EE-DG50 です。

タンク容量は4L、適用床面積の目安は木造和室で8畳、プレハブ洋室で13畳です。

強運転でも約8時間の連続加湿ができます。

湿度を自動でコントロールする自動加湿や、入タイマーと切タイマーもあります。

10月初め時点での参考価格は 23,000円前後でした。

6畳から10畳用の EE-DG35 もあって、こちらは 20,000円前後でした。

2025年モデルの EE-DF50 と EE-DF35 も仕様は同じです。

2025年モデルのほうが値段が高いこともありますので、買うときに確認して安いほうを選びましょう。

朝まで給水なしで使いたい方におすすめです。

象印 EE-RV50

おすすめの2つ目は、象印 EE-RV50 です。

タンク容量は3L、適用床面積の目安は木造和室で8畳、プレハブ洋室で13畳です。

機能をしぼったベーシックなモデルで、強運転で約6時間の連続加湿ができます。

10月初め時点での参考価格は 17,000円前後でした。

6畳から10畳用の EE-RV35 もあって、こちらは 15,000円前後でした。

2025年モデルは EE-RU50 と EE-RU35 で、こちらも仕様は同じです。

象印のスチーム式をなるべく安く買いたい方におすすめです。

まさとパパも2025年モデルの EE-RU35 を使っています。

象印 STAN. EE-FA50

それと、象印で人気なのが STAN. EE-FA50 です。

タンク容量は4Lです。

運転音を抑えた静音設計と、すっきりしたデザインのタッチパネルが特長で、

10月初め時点の売れ筋ランキングでは1位でした。

寝室で使いたい方や、見た目にもこだわりたい方におすすめです。

象印 EE-TC60

おすすめの3つ目は、象印 EE-TC60 です。

タンク容量は4L、適用床面積の目安は木造和室で10畳、プレハブ洋室で17畳です。

ひと回り広い部屋に対応したハイパワータイプで、

強運転で約6時間、弱運転なら約20時間の連続加湿ができます。

10月初め時点での参考価格は 26,000円前後でした。

2025年モデルは EE-TB60 で、こちらも仕様は同じです。

広いリビングで使いたい方におすすめです。

ダイニチ HD-RXT526

おすすめの4つ目は、ダイニチ HD-RXT526 です。

温風気化式で、タンク容量は5L、適用床面積の目安は木造和室で8.5畳、プレハブ洋室で14畳です。

使い捨てのトレイカバーを使えば、トレイを洗う手間がかかりません。

運転音は最小で13dBと静かで、吹き出し口も熱くなりません。

10月初め時点での参考価格は 29,000円前後でした。

2025年モデルの HD-RXT525 も仕様は同じです。

他にも温風気化式で、在庫があれば SHARP HV-T55 もおすすめです。

上からも注げる給水で、タンク容量は4L、木造和室で9畳、プレハブ洋室で15畳で、参考価格は 20,000円前後でした。

電気代を抑えたい方や、熱い蒸気が心配な方におすすめです。

SwitchBot 気化式加湿器

おすすめの5つ目は、SwitchBot の気化式加湿器 です。

タンク容量は4.5L、適用床面積の目安は木造和室で12畳、プレハブ洋室で19畳です。

上からも注げる2WAY給水です。

宙吊り式フィルターで上から水を吹きかけて、加湿効率をアップしています。

スマホアプリを使って外からでも操作ができて、音声操作にも対応しています。

10月初め時点での参考価格は 18,000円前後でした。

電気代をできるだけかけたくない方や、スマホや声で操作したい方におすすめです。

他にも、もう少し小型のおすすめ加湿器もありますので、良かったら参考にしてください。

冬の乾燥・寒さ対策

空気清浄機の選び方、秋冬のサーキュレーターの使い方、窓の結露・冷気対策は、こちらの記事で解説しています。

これでOK!【空気清浄機】メーカーの特徴とおすすめと選び方
今回は空気清浄機についてお話します。 メーカーごとの特徴とおすすめ ダイキン ダイキンのTAFUフィルターは、10年間交換不要で、 一般的なHEPAフィルターより汚れが広がりにくく静電力が落ちにくいとしています。...
20%節電!【サーキュレーター】秋冬の正しい使い方3選 知らないと損する節約術
冬こそサーキュレーター。エアコン暖房と一緒に使えば足元まで暖まり、設定温度を下げて20%以上の節電も可能です。床から真上に向ける・エアコンに向ける・部屋干しの3つの使い方と、おすすめ3選を紹介します。
効果アリ!【窓対策】結露・冷気・暖房費節約・断熱・節電 おすすめ8選
おすすめ窓対策グッズ

おまけ

今回は 象印は急いで 加湿器 おすすめ5選でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

宣伝

今回の動画 →

今回の音声配信 →(stand.fm)(Spotify)

まさとパパのYouTube:

まさとパパの各種SNS:

↓ここから買い物していただけるとうれしいです

タイトルとURLをコピーしました