今回は、スティッククリーナーについてお話します。


8社の特徴とおすすめ
Shark
Sharkは、ここ数年で一気にシェアを伸ばしています。
毎年のように更新される独自のブラシロールが特徴です。

また、自動ゴミ収集ドック付きモデルが充実しているのも強みです。

おすすめは、Power Clean 360 です。

名前の通り、横からも後ろからも360度全方位吸い込みます。

壁際では、エッジセンサーが壁を検知して
吸引力を最大2倍にアップ。
ヘッドの後ろにあるアクティブフラップが、
床に密着しながら空気の流れを作ることで、後ろからもゴミを効率よく取り除きます。

自動ゴミ収集ドックでは、約30日分のゴミを溜めておけます。
青色LEDが床に残っているゴミやホコリを照らし出して、
家具の下を掃除する時に腰をかがめなくていいFlex機能もついています。

2025年6月の発売で、1月中頃時点での参考価格は55,000円前後でした。

Power Clean 360について詳しくはコチラの動画を確認してくださいね。
日立
昔から、モーターは日立と言われるほどモーターに定評があります。
強さと軽さの組み合わせで、
パワーブースト、パワかる、ラクかる、すごかる、といったラインナップがあります。
すごかるスティックは、重さが1kg未満という軽さです。

おすすめは、かるパックスティックPKV-BK50P です。

紙パック式でごみ捨ては約4か月に1回でOK。

前だけでなく左右も照らす3方向ごみくっきりライトで
見えにくいごみを広く浮かび上がらせます。
前後左右から吸い込む4方向吸引機構も新しく搭載しました。

2025年8月の発売で、1月中頃時点での参考価格は60,000円前後でした。

こちらはメーカー指定価格となっていますので、値引き交渉ができません。
ダイソン
過去には大きくて重くてうるさい、というイメージもありましたが、
最近は日本向けに小型化・軽量化が進んでいます。

おすすめは、Dyson PencilVac Fluffycones SV50 です。

名前の通り、鉛筆のようにスリムで扱いやすいデザインが特徴です。
4つの円すい形のブラシが毛がらみを防止。
全方位に動かすことができて、どの角度からも吸引します。

前後のレーザーでゴミを可視化、ブラシの先端にカバーがないため、
壁に密着してゴミをしっかり取り除きます。

2025年5月の発売で、1月中頃時点での参考価格は68,000円前後でした。

Panasonic
円すい形でダブルブラシの からまないブラシ と、
新しいからまないブラシPlus で、髪の毛もペットの毛もほとんどからみません。

クリーンドック付きのセパレート型が増えています。
おすすめは、MC-NX500K です。

スゴ取れセンサーが目に見えないハウスダストまで検知して、ゴミを取り逃しません。
LEDライトも搭載。

クリーンドックでごみを自動収集。
ごみ捨ては約3.5か月に1回でOKです。

2025年12月の発売で、1月中頃時点での参考価格は69,000円前後でした。

こちらもメーカー指定価格となっていて値段交渉はできませんが、
基本的に年に何回かは値段が下がります。
東芝
軽さと使いやすさに定評があるトルネオシリーズを発売しています。
サイクロン式では、多段式のフィルターレス構造で吸引力が落ちにくいモデルがあります。


でも、まさとパパのおすすめは、紙パック式のトルネオコードレスVC-CLP54 です。

自走式ヘッドでスイスイ軽く進んでくれるのはもちろん、
ヘッドの裏側についている2つの旋回輪で左右方向にも軽快に動かせます。
壁際も横滑りで一気にゴミが取れます。

紙パックは取り付け部分にフックがないらくらく着脱構造で、
ゴミに直接触れずに簡単に処理ができます。
ゴミが溜まっても上下の風路で吸引力が落ちにくいパワーキープ風路で
紙パック式の弱点でもある吸引力の低下を抑えます。

充電はスタンドに置くだけでできます。
2025年7月の発売で、1月中頃時点での参考価格は35,000円前後でした。

トルネオコードレス VC-CLP54について詳しくはコチラの動画を見てくださいね。
SHARP
全体的に軽さ重視で女性に人気があります。
また、静音性にすぐれたモデルも多いです。

おすすめは、RACTIVE Air STATIONEC-XR1 です。

自動ごみ収集ステーションが付いたモデルで、
RACTIVE Air史上最小運転音です。

自動ごみ収集中の運転音や排気音も減らす構造を搭載しています。
2024年8月の発売で、1月中頃時点での参考価格は40,000円前後でした。

パワフルスリムヘッドを搭載した新モデルも発売されています。
アイリスオーヤマ
ラインナップが豊富で、紙パック式もサイクロン式もたくさんのモデルがあります。
10,000円前後のコスパ重視のモデルも多いです。

おすすめは、MagiCaleenaSBD-T3P です。

その名の通りマジで軽い重さ1.1㎏なのに、
旧モデルと比べて約2倍の吸引力を実現しています。

LEDライトと、置くだけ充電のスタンドもあります。

2025年8月の発売で、1月中頃時点での参考価格は28,000円前後でした。

このモデルは紙パック式ですが、サイクロン式もあります。

マキタ
ラインナップが豊富で、
紙パック式とサイクロン式以外にカプセル式というモデルもあります。

バッテリーを他の工具と共有できるのが特長です。
ヘッドが床ブラシですので、絨毯やカーペットには向きません。

おすすめは、CL107FDSHW です。

発売から9年以上のロングセラー商品で、重さ1.1kgの軽量紙パック式クリーナーです。
吸引力は3段階で切替、薄暗い場所の掃除に便利なLEDライトも付いています。

2016年10月の発売で、1月中頃時点での参考価格は14,000円前後でした。

フローリングなど平らな床だけを掃除する方におすすめです。
スティッククリーナーの選び方
サイクロンか紙パックか
ここ数年で紙パック式のスティッククリーナーは増えてきましたが、
やっぱり多いのはサイクロン式です。

サイクロン式は、ゴミを高速回転させてゴミと空気を分離して、
ダストボックスにためていきます。
吸引力が落ちにくくて、紙パックも不要なのが特長です。
ただし、ゴミを捨てる時にホコリが舞ってしまったりもします。

それと、たまにはフィルターなどを取り外しして洗ったりしないといけませんので、
お手入れという面では紙パック方式より手間がかかります。

紙パック式は、ゴミが貯まるまで紙パックを交換する必要がなくて、
お手入れはほとんど必要ありません。

ただし、紙パックがそのまま排気フィルターにもなっていますので
ゴミがたまってくるとどうしてもゴミの臭いが出てきてしまったり
吸い込みが弱くなってしまったりします。

それと紙パックを購入するコストと手間が少しかかります。
重さ
スティッククリーナーはここ数年で軽量化が進みました。
何年か前は1.6kgぐらいで最軽量だったんですが、
今では1kgを切るモデルも普通にあります。

ただ、軽ければ軽いほど良いというわけではなくて、
ヘッドがある程度重い方が吸引力は強かったりします。

バッテリー
連続使用可能時間が60分を超えるものもありますが、
それだけ動かせるのはパワーを抑えた「弱モード」や「エコモード」の場合です。

ずっと強で運転しているとだいたいは10分前後でバッテリーが切れてしまいますので、
1回で掃除する範囲を考えて選びましょう。
連続使用時間が短くても、バッテリーが着脱式なら交換して使うこともできます。

バッテリーが取り外せないモデルだと、
電池の寿命が来たら修理扱いでメーカーに送ることになりますので、
気になる方はバッテリーが取り外せるモデルにしておくのがおすすめです。

ヘッド
スティッククリーナーのヘッドは、
ヘッドに歯ブラシ程度のブラシがついてる床ブラシ、
ヘッドにまで電気を通してモーターの力でブラシを回転させるパワーブラシ、
モーターでヘッドが進むのを助ける自走式ヘッドの3つがあります。

床ブラシはフローリングには向いていますが、絨毯やカーペットには不向きです。
また、自走式ヘッドは軽い力でスイスイ進めますが、
床との密着度が落ちますのでパワーブラシより吸引力が落ちる傾向があります。

よく使う場所に合わせて選ぶようにしましょう。
付属品
メーカーによっては、
同じシリーズのスティッククリーナーでも付属品の数でモデルが違ったりします。

布団やソファーなどに使えるミニモーターヘッドや、フレキシブル延長ノズルなど、
便利な物がありますので欲しい物が付いているモデルを選びましょう。

おまけ
今回は 2026スティッククリーナーの選び方 でした。
これからも、
知らないことで損をしないための守りの知識 を紹介していきます。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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