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これでOK!【空気清浄機】メーカーの特徴とおすすめと選び方

エアコン・空気

今回は空気清浄機についてお話します。

メーカーごとの特徴とおすすめ

ダイキン

ダイキンのTAFUフィルターは、10年間交換不要で、

一般的なHEPAフィルターより汚れが広がりにくく静電力が落ちにくいとしています。

ストリーマという独自技術で、

ニオイの元を分解しますので、脱臭能力に優れていて効果も長続きします。

加湿機能付きモデルが部屋の広さに合わせて4つあって、

加湿と除湿、両方の機能がついている うるるとさららもラインナップされています。

 

おすすめは、加湿機能無しのコンパクトモデルMC556A です。

適用床面積は25畳まで。

高さを抑えたコンパクトデザインで、TAFUフィルターストリーマを搭載。

花粉にも強いです。

2025年11月の発売で、1月初め時点での参考価格は38,000円前後でした。

やっぱり空気と言えばダイキンでしょ

ということでおすすめです。

SHARP

大きいモデルから小さいモデルまでラインナップが豊富です。

特徴はもちろんプラズマクラスターです

プラズマクラスターは、除菌・消臭に加えて静電気も抑えてくれますので

服についたウィルスや花粉を落としてくれたり、

冬にドアノブがバチっとなるのを減らしてくれたりします。

SHARPは交換が必要な消耗品が多めで、

メインのフィルター脱臭フィルターは10年交換不要なんですが

プラズマクラスターイオン発生ユニットが約2年に1回、

加湿機能を使うならAg+イオンカートリッジが約1年に1回交換が必要です。

 

おすすめは、KC-T50 です。

空気清浄機能の適用床面積は23畳まで。

最大加湿量は1時間あたり500mLですので、8.5畳~14畳ぐらいが目安です。

プラズマクラスター7000搭載で、静電気を除去しながら効率良く集じんします。

2024年9月の発売で、1月初め時点での参考価格は20,000円前後でした。

2025年9月に発売の新モデルもありますが、ほぼ同じ性能ですし、

旧モデルの方が安くなっていますのでおすすめです。

SHARP(シャープ) プラズマクラスター加湿空気清浄機 ホワイト系 KC-T50-W [適用畳数:23畳 /最大適用畳数(加湿):14畳] KCT50

Panasonic

Panasonicのナノイー花粉を抑制したり、アレル物質を抑制したり、

ウイルスや菌を抑制したり、ニオイを脱臭したりしてくれます。

また、電極が磨耗しない工夫とぺルチェ素子を活用したイオン生成技術

発生装置の交換が不要です。

モデルによっては、

床上30㎝にもある吸引口花粉やハウスダストをしっかり吸い込みます。

おすすめは、加湿機能無しのF-PX60C です。

適用床面積は27畳まで。

ナノイー搭載のシンプルなモデルで、3つのフィルターは全て10年交換不要。

部屋の汚れ度合いを光の変化でお知らせします。

2025年10月の発売で、1月初め時点での参考価格は30,000円前後でした。

Panasonicは、次亜塩素酸で空気を洗うジアイーノも人気があります。

SwitchBot

テーブル付きの空気清浄機を発売しています。

おすすめは、空気清浄機 Table です。

適用床面積は25畳まで。

新しく木目調の2色が追加されました。

サイドテーブル空気清浄機能がついて

さらに充電機能ナイトライト機能までついた1台4役のスグレモノです。

2024年11月の発売で、1月初め時点での参考価格は20,000円前後でした。

空気清浄機 Tableの詳細はこちらの動画も確認してくださいね。

まさとパパも1年以上、毎日使っています。

Blueair

一般的なHEPAフィルター以上の超微粒子まで99.99%以上除去するフィルターが特徴です。

フィルターの交換頻度は約6ヵ月~9ヵ月と短めになっています。

おすすめは、Blue Max 3250i です。

適用床面積は22畳まで。

上部にあるファンを大型化してフィルターの面積を増やし、

花粉除去スピードが最大2倍になったとしています。

また、ブルーエアアプリで、遠隔操作したり、空気の状態を確認したりできます。

2024年2月の発売で、1月初め時点での参考価格は14,000円前後でした。

12畳まで対応のBlue Mini Maxもあります。

こちらは1万円未満まで値段が下がっています。

Air dog

フィルターを洗うことで交換不要なことが特徴です。

おすすめは、Airdog X5D です。

適用床面積は24畳まで。

色はマットブラックもあります。

TPAフィルターを搭載。

ウイルスの6分の1サイズの 0.0146㎛の微細粒子までを除去。

さらに、目詰まりしにくいため、集じん性能がほとんど落ちないとしています。

室内の二酸化炭素濃度を測定するCO2センサーを搭載を搭載していて、換気不足を警告します。

2022年9月の発売で、1月初め時点での参考価格は150,000円前後でした。

7畳程度の部屋まで対応の省スペースモデルもあります。

空気清浄機の選び方

フィルター

空気清浄機は、部屋の空気を吸い込んで、

汚れやニオイを取り除いてキレイになった空気を部屋に戻すのがメインですので

当然フィルターの性能が一番重要です。

メインのフィルターはHEPAフィルターか、それ以上の性能があるものがおすすめです。

HEPAフィルターは、直径が0.3μmの粒子に対して

99.97%以上の捕集率がありますので、

花粉や直径が2.5μm以下のPM2.5をほぼ通さずに空気をキレイにしてくれます。

それと、フィルターの交換頻度も重要です。

10年交換不要の物や、交換が全く不要の物もありますが、

数ヶ月や半年ごとに交換が必要な物もあります。

メーカーによっては、あえてフィルター交換を頻繁にすることで

フィルターの性能を落とさないようにする、としているところもあります。

どちらがいいかは、お好み次第ですね。

適用床面積

適用床面積は30分で空気を浄化できる最大床面積を表しています。

カタログには23畳とか31畳とかいう数値で書かれています。

ただし、コレはあくまで何にも物が置いていない空間

空気を淀みなく循環できた場合の最大床面積です。

30分より早く空気をキレイにしたいとか、

フィルターの性能が徐々に落ちていくことを考えると、

実際の部屋の広さの2倍~3倍程度の適用床面積を選ぶのが良いとされています。

センサー

空気清浄機に付いてるセンサー

ホコリセンサー温湿度センサーニオイセンサー照度センサー人感センサー

などがありますので、欲しい機能のついたモデルを選びましょう。

センサーは、ホコリの舞い上がりなどを検知したり

予測したりすると風量を調節してくれます。

加湿機能

まさとパパは、空気清浄機加湿機能は要らないと思っていますが、

ある程度以上の大きさのモデルには、だいたいイヤでも付いてきます。

ただし、ほとんどは気化式という加湿方式を使っていますので、

お手入れをしっかりしないと、カビや雑菌をまき散らすことにもなりかねません。

何のために空気清浄機を使っているのかわからなくなりますので注意しましょう。

大きさが必要で加湿機能がある空気清浄機を使ってはいるけど、

お手入れが面倒だし、広さに合わせた加湿の調整ができない

ということで、加湿機能は使わずに別で加湿器を使っているという方も多いです。

中には、加湿機能といっしょに除湿機能がついているモデルもあります。

スマホ連携

スマホアプリで操作や部屋の状態が確認できたり、

同じメーカーのエアコンと連動運転して部屋の気流循環を高めたりできます。

おまけ

今回は 2026 空気清浄機 おすすめ6選と選び方 でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識 を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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