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今からが買い【ドラム式洗濯機】おすすめ3選+2

洗濯機

今回は家電量販店歴10年だった まさとパパ が、

これからが買い時のドラム式洗濯機 についてお話します。

ドラム式洗濯機の買い時

ドラム式洗濯機は、価格.comの洗濯機 人気売れ筋ランキング

上位の半数以上を占めることがあるようになりました。

ロボット掃除機食器洗い乾燥機とともに 時短家電の3種の神器 と言われています。

ある調査では、72%の人が「家事が楽になった」と答えたそうです。

2023年のドラム式洗濯機は、9月~11月に発売が集中していました。

家電がお得に買えるのは、新モデルが出る前後の旧モデルです。

だいたい発売から10ヵ月経過後ぐらいからが買い時になります。

具体的にはドラム式洗濯機は、7月あたりから在庫がある限りが買い時です。

中にはすでに発売時の半額以下になっているモデルもあります。

洗濯機は約10年に1度の買い物ですから、せっかくならお得な時期に買い換えたいですね。

ドラム式洗濯機のメリットとデメリット

メリット①時短

乾燥機能がついていますので、

洗濯物を干したり、取り込んだりする作業が必要ありません。

メリット②節水

ドラム式洗濯機は貯めておく水の量がタテ型に比べて少なくて済みます。

水道代にすると1回の洗濯で10円前後、ドラム式の方が安く済みます。

メリット③衣類に優しい

タテ型洗濯機は衣類を洗濯槽の壁面でもみ洗い・こすり洗いしますが、

ドラム式の場合はたたき洗い揺らすようにして優しく洗います。

デメリット①大きさ

ドラム式洗濯機は、洗濯パンよりも前にけっこう出るものが多いですし、

扉を開けるスペースも必要になります。

また、搬入経路が通れないこともあります。

せっかく選んで買ったのに洗濯パンまでたどりつけないことがけっこうあるそうです。

 

デメリット②コスト

ドラム式洗濯機は同じ洗濯容量のタテ型洗濯機と比べて、

本体価格が2倍以上することも普通にあります。

また、乾燥機能を使うと、1回の洗濯にかかる電気代も多くかかります。

デメリット③メンテナンス

乾燥機能を使うと、基本的には毎回乾燥フィルターを掃除する必要があります。

また、排水フィルターの掃除も必要です。

メンテナンスの頻度はモデルによってかなり違いますので、

買う時にはよく確認するようにしましょう。

ドラム式洗濯機のメリットとデメリットについては、

1年前の記事でもう少し詳しくお話していますので、良かったら見にいってくださいね。

今からが安い【ドラム式洗濯機】おすすめ3選
おすすめドラム式洗濯機

おすすめドラム式洗濯機

SHARPES-X11B

洗濯容量は11kg、乾燥容量は6kgです。

色は、クリスタルシルバーとリッチブラウンの2色から選べます。

ヒートポンプとサポートヒーターを使うハイブリッド乾燥

フード付きのパーカーなどの厚手の衣類でもしっかり乾燥します。

7つのセンサーでかしこく省エネして、

今回お話する中で1回あたりの洗濯コストが一番安いです。

2023年度省エネ大賞も受賞しています。

毎秒100万個以上の微細な水滴マイクロ高圧洗浄で、

洗いもすすぎも衣類にやさしく、繊維の奥の汚れまでしっかり落とします。

低騒音設計で、乾燥時の音が今回お話する中で一番小さいです。

かがまずにラクな姿勢で出し入れができる、メガマウス投入口

カーブドガラスで見やすい光るタッチナビ

つまんで捨てるだけ乾燥フィルター自動お掃除

乾燥ダクト自動お掃除洗濯槽自動お掃除ドアパッキン自動洗浄

4つの自動お掃除を搭載しています。

液体洗剤・柔軟剤自動投入も搭載。

乾燥しながら、プラズマクラスターで除菌・消臭。

頻繁に洗えない衣類や水で洗えないものも、

水洗いせずにすっきり清潔にできる除菌・消臭コースもあります。

スマホアプリでは、洗濯機の状況を確認できたり、予約時間の変更ができたり、

AIがユーザーの好みを学習したりします。

2023年9月の発売で、6月20日時点での大手量販店ネット価格は24万円前後でした。

乾燥機能を使った時の洗濯1回のコストや音が気になる方におすすめです。

PanasonicLX127C

洗濯容量は12kg、乾燥容量は6kgです。

選べるタンクで、液体洗剤・柔軟剤・おしゃれ着洗剤だけでなく、

酸素系液体漂白剤まで自動投入できるようになったトリプル自動投入を搭載しています。

はやふわ乾燥ヒートポンプで、コストも時間も効率的に節約します。

専用のヒーターで温度をキープして、さまざまな洗浄コースに対応する温水機能

泡の力で優しく洗い落とす泡洗浄で、しっかり洗浄します。

また、窓パッキングの裏側も洗い流します。

2023年モデルの新機能として、はっ水加工された衣類のはっ水機能を

ヒートポンプ乾燥の熱を利用してよみがえらせる、はっ水回復コースが追加されています。

スマホで洗濯では、外から運転・予約ができる他、洗剤などの銘柄設定ができたり、

本体に搭載していないコースをアプリからダウンロードして追加したりできます。

2023年10月の発売で、メーカー指定価格になっているので値段交渉は一切できません。

6月20日時点での大手量販店ネット価格は25万8千円前後でした。

最上位モデルじゃなくてもいいから

Panasonicのドラム式洗濯機が欲しい。

という方におすすめです。

最上位モデルのLX129Cとの主な違いは、

カラータッチパネルナノイーXが搭載されているかどうかです。

ちなみに値段の差は7万円以上です。

もちろん、値段の差と機能に納得ができるなら最上位のLX129CLもおすすめです。

AQUA まっ直ぐドラム2.0 AQW-DX12P

洗濯容量は12kg、乾燥容量は6kgです。

色は、ホワイトとシルキーブラックの2色から選べます。

コンパクトなので、一般的な防水パンなら設置できる可能性がかなり高いです。

国内シェアが高いコインランドリーと同じ特性を活かした

まっ直ぐドラムで衣類をほぐし、洗いムラを防ぎます。

 

10種類のセンシングで洗濯を自動で調整。

お湯洗いモードで、黄ばみもきれいにして、除菌もできます。

ダウンジャケットぬいぐるみでも、

温風ミストとUVライトでリフレッシュするエアウォッシュ<プラス>を搭載。

他社のコンパクトを売りにしているドラム式洗濯機は、

ヒーター乾燥で電気代が高くなりがちですが、

このモデルはヒートポンプ乾燥で、衣類が傷みにくく、効率的に乾燥できます。

液体洗剤・柔軟剤自動投入も搭載。

ドアパッキン自動おそうじもついています。

2023年10月の発売で、6月20日時点での大手量販店ネット価格は18万7千円前後でした。

コンパクトで、できれば値段をおさえたい方におすすめです。

その他

ウルトラファインバブル東芝ZABOON

メンテナンスが簡単で、ヒートポンプになった日立ビッグドラムにもおすすめがあります。

おまけ

今回は 最大半額!ドラム式洗濯機 おすすめ3選 でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識 を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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