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結論これ!【Wi-Fiルーター】目的別おすすめ3選

PC・周辺

今回は、Wi-Fiルーターについてお話します。

Wi-Fiの規格

Wi-Fiの規格はだいたい5年に1回新しいものが出てきます。

もちろん新しいものほど最大通信速度が速いです。

しかも、下位互換性がありますので、

新しい規格に対応しているWi-Fiルーターは、古い規格の端末とも通信できます。

 

ただし、どれだけ新しいWi-Fiルーターを買ったとしても、スマホやパソコンなど、

受信する側が対応していなければ、その速さや安定性は活かせません。

最新規格のWi-Fi7は、速度だけでなく、通信の安定性も向上しています。

iPhoneの16シリーズ以降のモデルや、Google Pixelの9シリーズ以降のモデルなど、

Wi-Fi7に対応している端末を使っているなら検討したいところですね。

2026年2月の時点では、Wi-Fi7対応の端末は少しずつ増えてきていますが、

すべての周波数帯に対応したものはまだ数が少なくて値段も高いです。

なので今のおすすめは、コスパの良いWi-Fi7対応ルーターや、

電波干渉に強いWi-Fi6E対応ルーターです。

Wi-Fiルーターの買い替えは4年から5年が目安と言われています。

今なら2つ前の規格になるWi-Fi5までしか対応していないWi-Fiルーターは、

安くても選ばない方がいいでしょう。

おすすめ3選

Buffalo AirStationWSR-3600BE4P

5GHz帯が2882Mbps、2.4GHz帯が688MbpsのWi-Fi7対応ルーターで、

本体はかなりコンパクトです。

6GHz帯は対応していませんが、

Wi-Fi 7の新機能、MLO(Multi-Link Operation)で通信速度が安定・向上。

Wi-Fi6よりも最大通信速度が速いです。

バンドステアリングLiteで、速度の速い帯域へ自動切替、

ビームフォーミングで、対応している端末にめがけて電波を送信。

あとでお話するメッシュWi-Fi、EasyMeshにも対応しています。

2025年6月の発売で、1月末ごろ時点での参考価格は9,800円前後でした。

Wi-Fi7対応の端末を持っているなら、第一候補で間違いないでしょう。

Buffalo AirStationWSR-1500AX2L

Wi-Fi6対応のエントリーモデルで、

5GHz帯が1201Mbps、2.4GHz帯が300Mbpsとなっています。

アンテナは2本で通信速度もそこそこですが、

1人暮らしのワンルーム2DKぐらいまでなら十分に使えます。

バンドステアリングLiteビームフォーミングも搭載。

EasyMeshにも対応していますので、

メッシュWi-Fiの2台目としても使えます。

BuffaloはWi-Fi6以降に対応している現行モデルは、

全てEasyMeshに対応していますので、後から追加がしやすいです。

2024年5月の発売で、1月末ごろ時点での参考価格は5,800円前後でした。

1台目としても2台目としても

お手軽なWi-Fiルーターが欲しい

という方におすすめです。

Buffalo AirStationWSR-5400XE6

6GHzを追加して3つの周波数帯に対応したWi-Fi6E対応ルーターです。

2.5Gbpsで通信可能なINTERNETポートを搭載。

年々普及が進む1Gbps超えの高速通信サービスにも対応できます。

バンドステアリングLiteで3つの周波数帯の電波強度を判断して自動で切替。

ビームフォーミングも搭載。

もちろんEasyMeshにも対応しています。

2023年7月の発売ですが今でもバランスがとれていておすすめです。

1月末ごろ時点での参考価格は15,000円前後でした。

マンションなどで電波の混雑を避けたい方におすすめです。

Wi-Fiルーターの選び方

使う場所の広さと置き場所

ご自宅や事務所の間取りによってWi-Fiルーターの強さを決めます。

2階建てなのか3階建てなのか、マンションなら2DKなのか3LDKなのか、とかですね。

Wi-Fiルーターは置く場所によっても電波の強さに影響が出ます。

基本的には家の中心に置くのが一番です。

Wi-Fiの電波は壁などの障害物があると弱くなってしまいます。

まさとパパの部屋の壁のような石膏ボードはまだマシなんですが、

コンクリートの柱は中に鉄筋が入っていて電波をさえぎってしまいますし、

土壁も電波を通しにくいです。

また、水槽が近くにあると電波は飛びにくくなります。

棚の中やTVの後ろは電波がさえぎられて良くないですし、

家電の中でも特に電子レンジやコードレスの電話機など

電波を発生させるものの近くもできるだけ避けるのがおすすめです。

それと、WiFiルーターを置く高さも重要です。

床にそのまま置いてしまうと、それだけで電波は飛びにくくなります。

インターネットの回線が来ている場所によっては隅の方しか置けない場合もあると思いますが、

その場合でもできれば棚などに置いたりして見通しを良くするのがおすすめです。

置き場所が工夫できない場合は、箱に書いてある目安

実際の部屋より広いものを選ぶか、後でお話するメッシュWi-Fiを検討しましょう。

接続台数

最近はスマホやパソコンやゲーム機だけではなく、TVもネットに繋ぐことが多いです。

他にもエアコンオーブンレンジ冷蔵庫洗濯機なども

ネットにつながるようになってきていますので、接続台数は増える一方です。

接続台数はギリギリではなく、余裕をもったものを選びましょう。

Wi-Fiルーターの箱に2882とか688とか書いてある数字は、

5GHzと2.4GHzのそれぞれの周波数帯の通信速度にアンテナの本数をかけたものです。

基本的に、アンテナの数は多ければ多いほど通信速度は速くなって、

より遠くまで電波が届くようになります。

この数字の大きさが、そのまま接続台数に影響しています。

ちなみに、アンテナには内蔵アンテナ外部アンテナがあります。

内蔵アンテナは360度ほぼ均一に電波を飛ばすように設計されていますが、

外部アンテナだと少しだけ指向性が出せますので、

飛ばしたい方向によって調整することができます。

Wi-Fiの電波の強さは、Wi-Fiミレルなどのスマホアプリで数字で確認することもできます。

メッシュWi-Fiとは

メッシュWi-Fiは、Wi-Fiルーターが1つでは電波が届きにくい場所に電波を届けたり、

数多くの端末を接続する場合の安定性を高めるためのものです。

電波を遠くに届けるための通常の中継器の違いは、

電波状況に合わせて自動でスムーズに接続先を変更してくれることです。

中継器の場合は、先につながった方の電波をつかんだままになることが多いので、

接続先を手動で切り替えないといけない場合があります。

今から買うならEasyMeshなどのメッシュWi-Fiに対応したものを選んでおくと、

後からエリアを広げたくなった時にもそのまま使えますので無駄になりません。

おまけ

今回は これで決まり! WiFiルーター おすすめ3選 でした。

 

これからも、

知らないことで損をしないための守りの知識 を紹介していきます。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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