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【洗濯機】2022タテ型かドラム型か、最近の機能3選

洗濯機

どーも、こんにちは、もしくはこんばんは。まさとパパです。

今回は、家電量販店歴10だった まさとパパが

洗濯機の選び方 についてお話します。

 

みなさん洗濯機は、タテ型ドラム型のどちらをお使いですか?

 

最近は時短家電ということで、ドラム型が人気があるように思えますが

実はタテ型にも根強い人気があります。

今使われている洗濯機の80%前後がタテ型ですが、

買い替えでも75%~80%の方はそのままタテ型を購入されるそうです。

 

今回は、洗濯機のタテ型ドラム型違いと選び方についてお話していきますので、

最後まで見ていただいて、洗濯機選びの参考にしていただければうれしいです。

タテ型とドラム型の違いについて
最新の機能について
洗濯機の選び方について
洗濯機の買い時について

までお話していきますので

ウチの洗濯機、そろそろ10年超えてきたから買い替えを考えている

という方や

時短家電ということでドラム型を考えてるんやけど、実際どうなん

という方にもオススメの内容となっています。

 

他にもこのブログでは知らないことで損しないための知識

守りの知識 としてたくさん紹介していきます。

 

タテ型とドラム型の違いについて 

5つに分けてお話します。

 

1つ目、洗浄力

タテ型は、洗濯槽の中に大量の水を溜めて

底にあるパルセーターというプロペラのような物を回して、

衣類を洗濯槽の壁でこすり洗い、もしくは衣類同士をもみ洗いします。

洗浄力ではドラム型より強いです。

 

水をたくさん使いますので、特にドロ汚れに強いのが特徴です。

ただ、こすってもんでするので、衣類が傷みやすいということや

洗濯物がシワになりやすいという欠点もあります。

 

ドラム型は、洗濯槽がヨコもしくは少しナナメになっていて

衣類をドラムの回転から落としてたたき洗いします。

 

洗浄力としてはタテ型よりは良くないと言われていますが、最近は差が無くなってきています

使う水の量が少なくて洗剤の濃度が濃いまま使えるので皮脂汚れ油汚れなどに強いです。

あと、こすったりもんだりしないので、洗濯物がタテ型に比べて傷みにくいです。

 

2つ目、乾燥機能

タテ型には、乾燥機能の無い全自動洗濯機と、乾燥機能がついた洗濯乾燥機があります。

 

が、あくまで簡易的な乾燥機能になりますので、

部屋干しのための補助的な使い方になるものが多いです。

乾燥方式もヒーター式で、ドライヤーのような熱風で乾かしますので、

衣類が熱で傷みやすく、電気代もかかります。

 

ドラム型は、ほとんどのメーカーでヒートポンプ式というエアコンと同じ方式を採用しています。

60℃~65℃の低温風で乾燥させますので、衣類を傷めにくく、ふんわりと仕上がります。

また、乾燥を使った場合の電気代もドラム型の方が安くなります。

 

3つ目、お手入れの手間

タテ型洗濯機のお手入れは、糸くずフィルターに溜まるゴミが

いっぱいにならない程度に掃除すれば大丈夫です。

1週間~2週間に1回程度ですね。

 

ドラム型洗濯機の場合は、乾燥機能を使うたびに毎回、乾燥フィルターの掃除をします。

毎回掃除するフィルターの奥にも別でフィルターがありますので

ここも定期的に掃除しておく必要があります。

掃除をしないでおくと、目詰まりして、

乾燥時間が長くなったり、乾燥むらが起こる原因になります。

 

ドラム型の場合は、洗濯層のパッキンの内側普段から掃除が必要です。

ここにゴミが溜まるとカビ臭いの原因にもなります。

 

また、タテ型でもドラム型でも洗濯槽の掃除月に1回程度はするようにしましょう。

 

4つ目、値段・費用

ドラム型時短家電として人気がありますが、やっぱり本体が高いです。

洗濯容量10kgドラム型は安くなっていても15万円を切るぐらい、高い物だと20万円以上します。

タテ型だと同じ10kgでも5万円台~10万円までで買えます。

 

ただし、タテ型は水を多く使うので、水道代1回10円前後、月に200円ぐらい高くなります。

また、先ほどもお話したように、電気代もドラム型の方が安くなります。

 

5つ目、大きさ

実はこれが理由で

本当はドラム型を使いたいけどタテ型を使っている

という方がけっこういます。

入らないんです、ドラム型。

 

置き場所の洗濯パンの大きさは大丈夫だったとしても

前にかなり出ますのでドアを開けるスペースまで考えるとけっこう厳しいことが多いです。

 

置き場所が大丈夫だったとしても、搬入経路の都合で入らないこともあります。

階段が通れないとか、玄関は入っても通路が曲がれないとか、洗面所に入らないとかで、

せっかく買っても洗濯パンまでたどり着けずに引き返すこともけっこうあるそうです。

購入の前によく確認するようにしましょう。

 

洗濯機の最新の機能について

洗濯機の寿命は約10年と言われています。

10年前には無かった機能3つ紹介します。

 

1つ目、洗剤自動投入機能

液体洗剤柔軟剤自動投入タンクに入れておけば

洗濯物の量に合わせて自動で適量を入れてくれるんです。

 

毎回洗剤を量る手間がかかりませんし、入れすぎ少なすぎることもなくなります。

もちろん設定で多め・少なめも選ぶことができます。

 

洗剤の量を毎回量るのはけっこうメンドウですので

この機能を使い始めた方は

もう自動投入無しには戻れない

という方が多いそうです。

 

洗剤が多すぎるとカビの原因にもなるそうですので、

自動で量ってくれるのはありがたいですね。

 

最近は自動投入の機能を搭載したモデルが多くなっていて、

タンクの容量も増える傾向にあります。

おしゃれ着洗剤用のタンクまで備えたモデルもあります。

 

2つ目、温水洗浄

ある程度の温度で洗った方が汚れとか黄ばみがよく落ちるんですね。

冬の冷たい水では、洗剤が溶けにくかったりもします。

 

メーカーによっては温度も15度から40度、60度まで選べて

黄ばみ予防除菌など、目的に合わせて使い分けられたりします。

 

元々はドラム型に多く搭載されていた温水機能ですが、

ここ3~4年でタテ型にも搭載するメーカーさんが増えてきました。

 

3つ目、スマホ連携

スマホから色んな洗濯メニュー選べたり

外から家に帰る時間に合わせて洗濯を開始したりできます。

 

また、洗濯の終了時間や、エラーが発生した時

自動投入タンクの洗剤・柔軟剤が少なくなった時、などに通知してくれたりもします。

 

更に、洗剤や柔軟剤の銘柄で自動投入の設定をしてくれたり

残量が少なくなったらそのままオンラインで購入できたり

自動で再注文して届けてくれるように設定することまでできるようになっています。

 

洗濯機の選び方について

まずは、タテ型にするのかドラム型にするのかを決めましょう。

置き場所の大きさ搬入経路予算からだいたいは決められると思います。

 

洗剤自動投入機能を検討する場合は、タテ型でも高さがありますので

蛇口までの高さ上に棚がある場合にも気を付けて決めましょう。

 

あと、意外と知られていないことなんですが、排水口の位置によっては

設置するときに別途追加の部材が必要になることもありますので、確認しておきましょう。

 

乾燥機能どこまで使うかもポイントです。

1日1回の洗濯で全てまかなえるのであれば考える必要はありませんが、

洗濯物を何回かに分けて洗う場合は毎回乾燥までしているとかなりの時間がかかります。

 

また、運動系の部活をしているお子さんがいるご家庭では洗浄力が必要でしょうし、

洗濯物は日に当てて干したいという方も一定数おられるようです。

 

 

逆に、干して取り入れる時間がもったいないという方や、

家を留守にしている時が多いので防犯上や、急に雨が降った時のために

もしくは花粉などの理由で

外に干したくないというご家庭もあると思います。

 

洗濯容量

タテ型かドラム型かを決めたら洗濯容量を決めましょう。

 

これは同居のご家族の人数で決めるという方法もありますが

基本的に大は小を兼ねますので大きめを選んだ方が後悔は無いです。

 

乾燥機能が使える乾燥容量は、洗濯容量の半分ぐらいですので

乾燥機能を使う予定の方はそちらも確認してください。

 

最近の洗濯機は大容量化が進んでいて、

何年か前は洗濯容量10kgを超えるものは少なかったんですが、

今は洗濯容量12kgのものも珍しくないです。

 

洗濯容量7kg以下で選ぶ場合は、

インバーターが搭載されているかどうかがポイントになります。

これが搭載されていると、

モーターの働きを洗濯物の量に合わせて自動的に調節してくれますので、

節電・静音・節水に効果があります。

 

ただし、インバーターを搭載していると小型でもお値段が少し上がります

洗濯容量8kg以上だとだいたい搭載されています。

 

その他機能

種類大きさを選んだら、後はその他機能です。

 

先ほどお話した最新機能、洗剤自動投入温水洗浄スマホ連携は、

各メーカーの上位モデルに搭載されています。

 

他にもメーカーごとにそれぞれ特徴のある機能があります。

水流が強いとか、泡が優しいとか

ウルトラファインバブルとか、穴無し槽とか

 

音波洗浄とか、ですね。

 

自分が欲しいと思った機能の中から選びましょう。

 

各メーカーごとの特徴はコチラの動画でお話していますので、

良かったら見にいってくださいね。

 

洗濯機の買い時について

洗濯機はタテ型ドラム型発売時期が違います

一部例外を除いて、タテ型は5月~6月ドラム型は9月~10月

ほとんどが発売されています。

 

いつも言っているとおり、

家電がお得に買えるのは新モデルが出る前後の旧モデルです。

年にもよりますが、発売からだいたい10ヵ月後ぐらいからが狙い目です。

 

今はどの家電も半導体不足品薄傾向ですから、

今年は洗濯機早めに在庫が無くなる可能性があります。

 

人気のモデルほど先に無くなってしまいますので、

購入予定のある方は早め在庫の確認実機を触ってみるために

量販店に足を運ぶことをオススメします。

 

おまけトーク

以上、洗濯機 タテ型か ドラム型か でした。

 

ドラム型洗濯機は、食器洗い乾燥機ロボット掃除機と共に

時短家電の3種の神器と言われています。

 

毎日のように洗濯する時の、干して取り入れる時間を計算すると、

毎回20分としても360回で120時間

時給1,000円で計算しても

1年間で12万円分の時間が浮くということになります。

 

もちろん、搬入経路などで置ける置けないの事情はありますが、

使えるのであれば時短家電は有効に使って、できた時間を楽しみたいですね。

 

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良かったら見にいってみてください。

 

取材協力

今回も取材協力ということで、

エディオンなんば本店さんの洗濯機コーナーでお話を伺わせていただきました。

エディオンなんばちゃんねる さんのYouTubeもよろしくお願いします。

 

では今回は以上です。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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